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こんな興味深いお話をしてくれたのが、2020年から、ヨガジェネレーションと共に「スポーツ医学アカデミー」を開催している(株)E.M.I.の代表である本橋恵美先生。
「七福神」という異名を持つ7名のスポーツ整形外科医の皆さまにご登壇頂き、体の各部位ごとに講義をしていただく、この講座、初回は180名越え、今でも毎期何十名もの皆さんにご受講頂いている人気講座です。
それもそのはず。この講座の整形外科医の皆さまは、その道のスーパードクターばかり!それも、皆さんヨガやピラティスを運動療法とすることを推奨されています。
今回は、その中のドクターのお一人、早稲田大学教授で脊椎外科医である金岡恒治先生と本橋先生がご一緒に1冊の本を出版されたということで、まずは本橋恵美先生にインタビューをさせて頂きました!(この後、実は、金岡先生をお招きしなんと!ヨガジェネYouTubeの撮影が行われました。この話は後ほど…!)
その名も「脊柱管狭窄症どんどん良くなる1ポーズ大全」
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)に特化した1冊です。
健康本シェアNo.1の文響社より出版!「脊柱管狭窄症」の専門書


と本を作るきっかけとなったお話してくれた本橋先生。本のタイトルに「どんどん良くなる1ポーズ」とある通り写真付きでたくさんのポーズが紹介されています。各ポーズのポイントも書かれているので、わかりやすい!今回、本橋先生はこの本の運動指導や巻頭の特集ページを作られています。

と本橋先生。確かに病院に行くことは大切です。しかし、病院に行っても治らなかった痛みが、運動療法で良くなったという事例がたくさんあるということを伝えるための1冊なのだそう。本橋先生はヨガはもちろん、ピラティスやパーソナルトレーニングなど、色々な分野に長けているトレーニングのスペシャリスト。
実は、この本の中にはヨガやピラティスのポーズもたくさん紹介されているのです。なので、ヨガインストラクターの皆さんにはぜひ手に取って頂きたい1冊なのです。
わかりやすい専門書!漫画やイラストで解説!

疾患の専門書と聞くと、専門用語がいっぱいの難しそうなイメージを抱きがちですが、全くそんなことがありません。私も本を開いてみてびっくり!
脊柱管狭窄症の発症のしくみは、マンガで解説されているので、本当にわかりやすい!これなら皆さん楽しみながら読めるはず…!

と本橋さん。イラストやフルカラーなのはもちろん、文字が大きいのです。なので尚読みやすい。ところどころ、カラーペンのように大事なところに線をひいてくれているのも嬉しい。頭に重要ポイントが入ってきやすいですね!
更に、本橋先生からは、ポーズについてもこんなお話が。
日常の生活シーンごとにポーズが紹介されている!


とこの本の読みどころもお話頂きました。本を開くと、「根本から正す1ポーズ」「生活場面別1ポーズ」「悩みの部位別・症状別1ポーズ」など様々な目次が並んでいます。更に

と教えてくださいました。金岡先生は、整形外科医といっても、脊椎専門の研究者なので、特にこの疾患についての専門医。そして本橋先生の会社は、大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学講座スポーツ医学教室と共同研究されており、スポーツ医学に基づいたヨガ・ピラティスの有効性を立証すべく日々邁進されています。
そんなお2人が作られた1冊。手に取らないわけにはいきません!
巻頭には、松本白鷗さんのコラムも!
そして、最後に、本橋先生からこんなお話が。

ヨガジェネレーションでも前回、こんな記事を書かせていただきました。
松本白鸚さんのトレーニングを実際に行っているのが本橋先生。その様子が描かれたコラムは感動ものです。
「トレーナー冥利につきますよね」と本橋さんもお話していましたが、これを読んでいるヨガやピラティスの先生方もきっと共感できるのではないでしょうか。
ヨガやピラティスが「運動療法」となる時代に

と本橋先生もお話してくれましたが、背骨の理想の形状や背骨のリセット方法なども一般の人にもわかりやすくなっているので、解剖学苦手な人にもお薦めです。最近ではシニアの世代の人たちもヨガ人口が随分と増えました。ヨガインストラクターの皆さんもこういった加齢による疾患を勉強しておくことも大事なことですよね。
また、なんと!ヨガジェネレーションのYouTubeにも出演頂きました!このYouTubeの記事もまた、書きたいと思いますので、皆さん楽しみにしていてください。
金岡先生、本橋先生と一緒にヨガジェネレーションでは、「スポーツ医学アカデミー」という講座も開催しています。金岡先生は脊椎のご専門ですが、各部位ごとに専門のスーパードクターをお招きして、講義をしていただくので、ヨガインストラクターの皆さまはぜひこちらもご受講してみてくださいね!



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