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スポーツ庁による「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」は、コロナ禍で延期されているようですが、2019年に小学生男児の体力が過去最低を記録していたそうです。行動制限が続く中、調査はしていなくても、最低記録を更新しているのではないかと予測できますよね。
どのように運動不足を克服していけばいいのでしょうか。
5人に1人の保護者が「何をしていいかわからない」
ある調査結果によると、保護者のおよそ2人に1人が子どもの運動不足を懸念しているにも関わらず、5人に1人が、運動不足の解消方法に「何をしていいかわからない」と回答されているそうです。親子で一緒に屋外に出て、散歩したり、公園で遊んだりすることもできますが、同じことばかりじゃ退屈してしまうし、子どもの年齢が上がってくると公園だけでは物足らず、何がしたら楽しんでくれるのかがわからないようです。
子どもが体を動かすためには「楽しい」こと、興味を持って「おもしろい」と思えることが大切。保護者の方が毎日対応するには限界があります。

運動不足が1ヶ月続くと、体の回復には3か月程度かかる!?
急に運動することによる骨折や怪我で子どもの整形外科への来院が増えているそうです。子どもでも運動不足が1ヶ月続くと、体の回復には3か月程度かかるので、コロナ禍で運動不足が1か月ではなく、もう、1年以上になる現状、体への影響は心配ですよね。
また、本来、加齢により高齢者に見られるロコモティブシンドローム (運動器症候群)の症状がこどもにも表れるという現象も起きています。ロコモティブシンドロームとは、骨・関節・筋肉・神経などで成り立っている運動器の障害により、立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態です。
”コロナが落ち着いたらまた外で遊べるようになるので、今はできるだけお家にいようね”と、しっかり自粛をしていたご家庭のお子さんほど、心配ですね。お家の中で、適度な運動はできているのでしょうか。

運動不足の解消に、今後はオンラインも視野に
子どもの運動不足解消をなんとかしなくては!と思いつつも、オンライン上(動画サイトなど)のサービスを、8割以上の方が利用したことはないという結果が出ています。
習い事の人気の1位は「運動系」でコロナ前とそれほど変化はないようですが、オンライン対応は少なく、お休みして待っている状態のままの人も多いそうです。幼少期から10代のうちに、体を積極的に動かすことは、運動能力を伸ばす以外に、脳や知的な発達にも大きく関わってきます。適度に体を動かす習慣をつけるためにはオンラインも視野にいれることも必要ですね。
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運動不足が引き起こす様々なストレス反応への予防
子どものストレス反応では、以下のことが増えてきているようです。
・癇癪が増えた
・怒りっぽく暴力的
・赤ちゃんかえり
・自傷行為(爪を噛む、髪の毛を抜くなど)
・無気力
友だちと思いっ切り遊べなくなり、行事ごとも制限され、家族で旅行も行けない。行動規制が緩和したといっても、蓄積したストレス反応をコロナ前に戻すのは難しい。専門家への相談や、地域の取り組みへの参加、習い事の選択などが今後、大きななポイントになりそうです。

キッズヨガ講師の片岡まり子先生は、保育士資格を持ち、ヨガ講師としても解剖学にも詳しいので、ただ楽しませているような動きやポーズでも、”〇〇に効いて、〇〇ができるように育つ”や、”子どもの〇〇(障がいなど)に気づくヒントになる”など、子どもの心と体に大切なことを教えてくださいます。
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