数秘学マダムYUKOです。
生年月日の数字から導き出した9つの数字を使い、その人の性格、強み、注意ポイントなどを読み解くヨガ数秘学。パーソナルイヤーナンバーからはその年にすべきこと、パーソナルマンスリーナンバーからは、その月にすべきことがわかります。
ヨガ数秘学は万能なのか?そうかもしれません。
社会の様子を読み解くことができるのは、グローバルマンスリーナンバー。個人だけでなく、社会の動きまでわかるヨガ数秘学は、とにかく実践的で便利な教え。生活にすぐにいかせます。
今回は、2021年5月の月の数字、グローバルマンスリーナンバーについてお話ししますね。この数字は、わたしたちに何を伝えてくれているんでしょうか?
グローバルマンスリーナンバーの計算方法
まず、今月のマンスリーナンバーを計算します。
2+0+2+1+5→10
2021年5月のグローバルマンスリーナンバーは「1/10」です。
5月のグローバルマンスリーナンバーの1/10ってどんな数字?

ヨガ数秘学の特徴のひとつは、10という数字を使うこと。他の数秘学では10は1にすることが多いですが、ヨガ数秘学ではそのまま使います。ただ、イヤーナンバーやマンスリーナンバーは少しイレギュラー。1と10の両方のエネルギーを持つ、ということで1/10と表記します。
1/10の月である2021年5月は、1の「はじまり」と10の「実現」の両方のエネルギーを持っています。
何かをはじめるときには、フレッシュな気持ち「1」と、実現したときのイメージ「10」があった方がいいですよね?何もわからず手探りでやっていくにしても、先の方に、小さくても明かりが見えていた方が、勇気を持って進めます。1と10の関係って、こんな感じです。
2021年5月の社会の動向は?

今後の社会と、わたしたちがどうありたいかの方向性を定めるべき月です。2021年の残り8ヵ月をどう過ごし、年の終わりに何を得るのか?その明確なヴィジョンを定め、実現へ向かって一歩踏み出す月。
そこで大切なのが、前月の4月までのエネルギーをいったんまとめ、終わりにすること。不必要なものは手放し、身軽になって、新しく10/1のサイクルをはじめていくこと、です。
ただ、そこで心配なのがコロナの状況。いまだ事態は収束せず、社会は落ち着いていませんよね。緊急事態宣言にしろ蔓延防止措置にしろ、政府が出した政策に、民がいまいち協力しない… という傾向も色濃く出ています。
何にでも言えることですが「はじめの一歩」はとても重要。あいさつが大事なのは「最初に」するものだから。スタート時のエネルギーは、後々まで続いてしまう。今月のつまづきは、今後の社会に大きな影響を及ぼしかねないのです。
数字の流れで行くと、7月に行われるオリンピックの月に、混迷を極めそうなのも気になるところ。一体どうなることなのやら… 。
ただし、わたしたちにできることは、はっきりしています。それは、未来を思い描き、それを実現するイメージを持つこと。イメージ通りの社会ができるよう、ひとりひとりが賢明な行動選択をすること。他人ごと、ではいけません。社会ごとは、自分ごと。どうすべきなのか、自分の頭で考えましょう。
またお会いしましょうね!
マダムYUKOより。







![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/transparent-1x1.gif)