全体運:安定か停滞かを確認します

5のエネルギーが射し込みます。数秘学で5は「生活」の数字。考えたり想ったり、アイデアを出したり理想を掲げたり、という「マインドごと」もいいけれど、人生の中心軸となるのはやっぱり、普段の生活そのもの、なのです。今日は、靴をはくとか話すとか、子どもを迎えにいくとか料理するとか、生活の中のひとつひとつの行為を大切に。ヨガも、生活を構成しているものの一つです。
恋愛・対人運:顔を見せます

すべてがオンラインですむ世の中ですが、やっぱり「顔を出す」ということは大事。さもないと、人がただの概念になってしまいます。今日は「わたしはここに存在しています」という気持ちをこめて、架空のやりとりですまさずに、実際に人に会いましょう。
今日お誕生日の方へ:自分を探す人です

自分を探す人。「自分」という存在に幼少のころから敏感に気づき、感じ、考えている人です。自信があるところと、引っ込み思案でこもりがちな性質の両方を持ち、その間をつねに揺れ動くようなところがあります。自分とはなにか、という問いに、哲学的な答えを出そうとする必要はありません。ただ、前向きなヴィジョンを持ってください。日々、どんな自分になりたいのかを自問し、そこへ向かう努力を怠けずにいることです。
※ヨガ占いはヨガ数秘学のシステムを用いています。
※イラスト担当:カラシソエル











![不安・ストレス・自己嫌悪・・・現代の生きづらさをヨガ哲学の実践で解消しませんか?「ヨガ哲学実践講座」ヤマ・ニヤマを現代社会で実践する<オンライン>4月4日(土)※アーカイブ受講もOK!講師:永井由香[検索]ヨガジェネ 永井由香「ヨガスートラ」の中で、最も知られているの概念の一つが「八支則|アシュタンガヨガ」八支則は下記の8種類のヨガの修業を段階的に行うと記されています。・ヤマ(制戒):社会的な禁止事項・ニヤマ(内制):自分に対する制御・アーサナ(座法):安定した座り方・プラーナーヤーマ(調気法):呼吸でプラーナ(気)をコントロール・プラティヤーハーラ(制感):外界から受ける感覚を断つ・ダーラナ(凝念):意識を一点に集中・ディヤーナ(静慮):ダーラナで一点だった対象を広げる・サマーディ(三昧): 心が停止した状態順番に行うことで、徐々に心をコントロールできるようになると考えられています。その最初の1段階目・2段階目として記されているのが「ヤマ・ニヤマ」でも、アーサナよりも実践するのが難しいと感じている方もいらっしゃるはず。インド在住ヨガ哲学講師:永井由香先生から「実践する方法」まで具体的に学んでみませんか?#ヨガ哲学#八支則#ヨガスートラ](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)