記事の項目
ヨガの情報番組『YOGI’s CHANNEL』を動画で見る
ゲストは、川満盛仁先生



この番組は、「ヨガをもっと面白く、もっと本質的に」をモットーに、ヨガのWebメディア『ヨガジェネレーション』がお送りしているヨガの情報番組です。毎回ゲストをお招きして、あるテーマを深掘りしていきます。
本⽇はヨガ指導者として、東海大学ラグビー部でヨガの指導をされている川満盛仁先生にいらしていただきました。


川満先生についてご紹介します。
一般の方からラグビーや野球の選手などアスリートにもヨガのクラスを指導するほか、パーソナルトレーナーとして関わっていらっしゃいます。運動の楽しさや大切さを知ったご自身の経験から、初心者の方や体力のない方々にも楽しんでいただけるようなトレーニングを提案されています。また、「運動を極めたい!」という方向けのハードなトレーニングも目的に合わせて実施されています。

よろしくお願いします!

アスリートへのヨガはいつ、何度、どんな内容で指導してるの?


現在、東海大学ラグビー部でヨガの指導をされていると思うのですが、そこでは主に
- どのタイミングで
- 週に何回くらい
- どんな指導を
されていますか?
それ以外は、それぞれ練習の前と後に、ウォーミングアップとクールダウンのメニューをだいだい10分くらいのものをこちらで作って、選手が自主的に練習できる状態を作っているので、それをしてもらって、私が行く時にうまくできているのかなどをチェックしています。



ヨガを先にしてからピラティスをする理由



身体の可動について、本当に動かしたいくらいの動きができるのか、それと耐える力、筋持久力が身体にあるのか、というのをヨガで確かめたり作ったりする、というのを最初におこなって、
その後にピラティスで筋発揮、自分の身体を支える動き、足とか手とかに振り回されないような体幹を最後作っていくというのをおすすめしています。


あと、ヨガとピラティスの大きな違いがあって。ヨガは、脊柱、背骨をまっすぐに、いわゆる良い姿勢を保った状態で、例えば「手が挙げられますか?」「低い姿勢をとれますか?」というのをやっていくことが多いんですね。
でもピラティスは、逆に脊柱を一対一対動かして、背中を丸めたりしながら、腹筋などの体幹部の筋力をしっかり使いながら、いろんな筋力を使ってもここ(体幹)は耐える筋力がありますか?っていうのがメインになってくるんですね。
それぞれの違いや特徴をうまく使っていくと、私達のプログラムではヨガ→ピラティスという順番をおすすめしている感じです。


アスリートへヨガ指導するのにオススメのタイミングは?


ヨガをするのにおすすめのタイミングとその内容を教えてください。


朝イチは、今日のトレーニングや怪我予防のヨガ
残りの半分に「今日トレーニングを行いやすくするためにコアを筋肉を活性化させるプログラム」をしたりとか、「動きにくい場所に対して怪我が起きないようなプログラム」というのをメインに考えておこなっています。



トレーニング後は筋温を意識したクールダウン



寝る前はリカバリーを重視したヨガ



知らないと危険?!筋温とクールダウンの関係とは?

割と、ランニングした後とかにクールダウンとしてヨガを取り入れる方とか多いのかなぁ?と思いまして。あっ…もちろんトレーニングのレベルは違うと思うんですけど笑
でもそういう風にクールダウンとしてヨガを使う方って多いと思うんですけど???
例えば、ものすごくマラソンをされている方が、次に少しスピードを上げた歩きくらいで歩いて、最後はすごくゆっくりなペースで歩いてからストレッチするとかだったらいいんですけど。






アスリートに教えるヨガだからこそ気をつけていることは?


アスリートの方に教えるヨガだからこそ、気をつけていることって何かありますか?
普通の方とアスリートの方って、そもそも身体つきが全然違うんですね。


わかりやすい例でいうと、正座ができないとかがわかりやすいんですけど。










選手の心の整え方までヨガで指導しているの?


よくある質問なんですけど、モチベーション維持など選手の心の整え方まで指導されていますか?
というのが、ヨガの面として瞑想とか哲学とかがあると思うんですけど、そのへんも、指導はされていますか?
やりたいことが多すぎると伝えにくくなってしまうので、瞑想とかは全て抜いている状態なんですね。











指導者はクラスの中で哲学や精神面も語るべき?





それでは、質問は以上となります。最後に、川満先生から、何かお知らせがあればお願いします。
ちょっと不定期になってしまうので、Facebookなどされていましたら、私「川満盛仁」と申しますので、そちらで検索いただければ情報がいろいろと出ていますので、ご確認ください。

お知らせ:LINE@をはじめました


お友達検索からローマ字で『ヨガジェネ(yogagene)』で検索いただけるとお友達になっていただけます。『yogagene』の前に『@(アットマーク)』をつけて、検索してみてください。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!次回もまた見てねーーーー!
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)