ダールとは?
ヒンディー語で豆類を総称した呼び方。豆をひき割りにしたものに、スパイスなどを加えたスープ状のカレーを主に指します。今回はレンズ豆を使いますが、ムング豆(緑豆)やひよこ豆などを使うこともあり、レシピはバラエティ豊かです。
レシピ

材料(8人分)
- 玉ねぎ 大1個
- レンズ豆 2カップ
- ニンジン 1本
- トマト 大1個
- にんにく 1片
- 生姜 1片
- 醤油 大さじ1
- ターメリック 大さじ1
- クミンシード 大さじ1
- チリパウダー 少々
- ガラムマサラ 大さじ1
- 塩・胡椒 少々
- 菜種油 適量
- 麦味噌 大さじ1
作り方
-
レンズ豆は豆の3倍量程の水を入れ、圧力鍋で約20分間煮ます。 -
玉ねぎ、にんにく、生姜はみじん切りにします。 -
しょうがは飾り用に、千切りを少量とりわけておきます。 -
ニンジンはすり下ろします。 -
トマトはさいの目に小さくざく切りにします。 -
菜種油を多めに鍋にひき、クミンシードを中火にかけます。 -
クミンがパチパチしてきて香りが出てきたらにんにく、生姜を入れて、弱火で香りを出します。 -
香りが出てきたら、玉ねぎを入れてきつね色になるまでじっくり炒めます。 -
玉ねぎがしんなりし、きつね色になってきたらニンジンを加え炒め合わせます。 -
そこにトマトを加え炒め合わせます。 -
ターメリック、クミンシード、チリパウダーを入れてよく混ざるよう炒め合わせます。 -
水を1カップ加え(分量外)鍋の真ん中に麦味噌を載せ蓋をし、弱火に調整し約15分間煮こみます。 -
煮込んだら鍋の蓋を開け、良く混ぜ合わせ味噌を馴染ませます。炊きあがったレンズ豆の鍋を弱火にかけ、煮込んだ野菜と水1カップ(あれば昆布とシイタケのだし汁)を加え良く混ぜ合わせます。 -
塩・胡椒、醤油、ガラムマサラで味をととのえます。 -
器に玄米ご飯を盛り、その上にカレーを流しかけ、しょうがの千切りを飾って出来上がりです。
美味しい食べ方
インドではダールはライスにかけていただくのが定番。ライスにたっぷりダールの汁をしみこませていただくのがおいしい食べ方です。ぜひお試しください。
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)











![ヨガを続けてきた方へ。今日は、少しだけ問いかけをさせてください。クラスの最後や、日々の練習の中で「瞑想の時間」は取っているけれど、これで合っているのか、正直よく分からない。ただ目を閉じて、時間が過ぎていく感覚。集中しようとするほど、雑念が増えてしまう。そんな経験、ありませんか?実はそれ、とても自然なことだと思います。ヨガを続けてきたからこそ、「なんとなくの瞑想」に違和感が生まれる。瞑想は何も考えないことでも、じっと我慢することでもありません。本来は、体や呼吸、意識に起こる変化を体験しながら理解していくもの。でも日本では、アーサナを中心にヨガが広まった背景もあり、瞑想を「体験として深く学ぶ場」は意外と多くありませんでした。だからこそ、今回のケン・ハラクマによる瞑想集中講座は、とても貴重な機会だと感じています。30年以上ヨガを実践し、日本のヨガシーンを牽引してきたケン・ハラクマ。哲学と実践の両方を体現してきたからこそ、瞑想を特別なものにせず、誰の中にもある感覚として伝えてくれます。この講座は、頭で理解するためのものではありません。「こういう状態なんだ」そんな気づきを、自分の体と感覚を通して持ち帰る時間です。・瞑想に少し苦手意識がある・ずっと「これでいいのかな」と感じてきた・ヨガをもう一段、深いところで理解したいそんな方にこそ、触れてほしい内容です。ヨガは、体を整えるだけでなく、生き方そのものに静かに影響していくもの。その中心にある「瞑想」を、今あらためて、体験を通して学んでみませんか。[新感覚!]瞑想状態を体験する。ケンハラクマ 瞑想集中講座日時:1月18日(日)13:00-17:00会場:IYC表参道(東京)&オンライン&録画受講この時間が、あなたのこれからのヨガや瞑想との向き合い方を少し変えるきっかけになれば嬉しいです。#ケンハラクマ #瞑想 #メディテーション](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)