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空中でユラユラ。これがエアリアルヨガ!
最近、空中で行うヨガが注目を集めています。「エアリアルヨガ」「空中ヨガ」「ハンモックヨガ」「無重力ヨガ」「グラヴィティヨガ」など様々な名称がありますが、これらは全てティシューと呼ばれる肌触りのよい幅広の布やハンモックを天井から吊るし、それに体の一部を引っ掛けたり、体全体を預けたりして行うヨガのこと。
アクロバティックなイメージで難しそうにも見えますが、実際にはどんなヨガなのでしょうか? マットの上でアーサナを取る通常のヨガと比べて何が違うのか、詳しくご紹介します。
体が硬い初心者にもピッタリ!

エアリアルヨガの最大の特徴は、何と言っても、天井から吊るされたティシュー。柔らかくしなやかな布に体を預けることによって、体を空中に浮かした状態で様々なアーサナを取ることができます。つまり、膝、腰、背中への負担が減るためヨガ初心者でもアーサナを取りやすくなるというわけです。
例えば戦士のポーズ1をするときに、両肩や背中の上の方をティシューに掛ければ、上半身が空中で固定されて膝への負担が少なくなります。これなら無理に踏ん張らずに、正しい姿勢をキープし、体幹を鍛えることができそうです。
ステップアップにも!憧れのブリッジや逆立ちができるように!!

体が大地に接していると、そこに向かって全ての体重がかかり、場合によっては体に無理を強いてしまうこともあります。エアリアルヨガは余計な重力から解放されるので、より快適にアーサナを深め、普段は痛くてできないポーズを取ることができるようになります。「無重力ヨガ」とも呼ばれる所以です。
腰に掛け、体全体を浮かせれば、より深い後屈が可能に。体が硬くて諦めていたウルドヴァダヌラーサナ(ブリッジ)や、怖くてチャレンジできなかった逆立ちなど、中・上級者向け逆転のポーズも、この方法ならできるようになるかもしれません。
集中力アップやリラクゼーションにも効果アリ!

頭を下にしていると滞っていた血液の循環が促され、脳も活性化し、集中力が高まります。さらには副交感神経が活性化され余計な力が抜けることにより、疲労回復、ストレス解消などのリラクゼーションも非常に期待できます。脳の緊張が解けて集中力が増すので瞑想にも入りやすくなりそうですね。
持病がある人は要注意!

ただし、逆さまで宙ぶらりんになるため、慣れないと車酔いを起こしてしまうこともあるそうです。また、下記の持病がある場合はレッスンを受けることができないこともあります。お心当たりのある方は詳細を医師にご相談ください!
- 高血圧の人
- 心臓に持病がある人
- 耳に持病がある人
- 眼疾患の人
- 腰に持病がある人
- 妊娠中の人
- 三半規管が弱い人
- その他の既往症がある人
エアリアルヨガができるスタジオ一覧
初心者や中・上級者、それぞれのレベルに合ったエクササイズができ、しかも精神的な効果も大きいエアリアルヨガ。気になったら、下記のスタジオをチェックして!
北海道・東北
関東
- Aerial Yoga Studio MANA
- ACME AERIAL STUDIO 36
- avity代官山スタジオ
- inStyle<インスタイル>
- エアリアルヨガ・ジャパン
- カラダボ
- studio G8
- Studio プラムライン
- studio NAVI 藤沢店
- Studio Being
- Studio MOLLOA モロア
- ティップ.クロス TOKYO
- NAVI学芸大学スタジオ
- NAVI自由が丘スタジオ
- フィオーレ
- Floating Ganesha
- メガロスゼロプラス恵比寿
- Re-Balance
近畿
中部
関西
- Aerial Yoga Fitness Studio AGORA
- ポールダンススタジオ Sweetpi-A
- POWER ARTS -パワーアーツ-
- class one
- SitaYoga
- Studio Cocoon
- studio TRENDY
- studio NAVI 難波
- studio Liburan
- SPINNING JAPAN
- Rico
- ヨガスタジオ蓮舞
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![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)