【イントロダクション】 ヨガインストラクターって不安がいっぱい

【イントロダクション】ヨガインストラクターって不安がいっぱい…

REPORTER:

赤松 ”RED” カナコ赤松 ”RED” カナコ(通称:レッド)
三度の飯よりヨガが好き!?
最近は新聞の見出しにヨガを見つけることがマイ・ブーム。
yoga generationの中では無二の頭脳派と呼ばれ、講座企画案件を日々体当たりで実践中。
座右の銘は、”喉元すぎれば厚さを忘れる。” 本人的には『厚さ』に拘りがあるらしいが…

皆さんこんにちは!
ヨガジェネレーション企画部のレッドです。
いつもヨガジェネレーションをご利用いただき、ありがとうございます!

私、2013年の9月に入社して、早一年が経ちました。
一般企業で6年以上営業マンとして働いていた私も、オハナスマイルに入社して、
慣れない仕事に日々アタフタしながら、現在は講座の企画・運営の仕事をさせていただいております。
まさか、自分が企画部の「リーダー」なんて言われるようになるなんて…
一年前の私には到底想像もできなかったのですが…

そして私、実は昨年末にRYT200認定のティーチャートレーニングを卒業しているんです。
そう、これでも私、ヨガインストラクターなんです! ( ̄∀+ ̄)

実際、ヨガインストラクターとしての悩みというか不安みたいなものもあるんです。
どうしたらヨガインストラクターとして生徒さんが喜んでくれるクラスを提供できるように
なれるんだろう?とか、
私ってヨガティーチャーには向いてないんじゃないかな、なんて考えることもあります。

ヨガインストラクターとしていざ生徒さんの前に立つと、緊張して
インストラクションの言葉に何回もつまったり。

好きなはずのヨガが、「完璧にしなきゃいけない」プレッシャーみたいなものに
押しつぶされそうになってヨガが純粋に楽しめなくなっていたり。

そんな私だからこそ、できることってなんだろう?と考えたときに、
今回、ヨガインストラクターやヨガインストラクターを目指している皆さんが
「知りたいけど、誰に聞けばいいんだろう」と思っているようなテーマについて、
レポートすることにしたんです。

具体的には、

  • ヨガインストラクターとして必要なスキルや資質ってどんなもの?
  • なかなか生徒さんが増えないとき、どうすればいいの?
  • ヨガインストラクターとしてもっと成長するために、何をすべき?

といったことです。

そしてこれらの質問を、ヨガスタジオの立ち上げ、数々の有名ヨガティーチャーのプロデュースや
数百のヨガ講座の企画を立案してきたヨガジェネレーション代表MIKIZOにぶつけてみました!

まずは、こんな質問から。

Q.ヨガインストラクターを目指しているのですが、ヨガインストラクターになるにはどうすればいいのでしょうか?
指導者養成講座を受ければいいのでしょうか。何か近道はありますか?

レッド:このお問い合わせ、本当に多いんですよ。RYT200っていう資格があるのは知っているけど、
それがないとヨガを教えられないと思っている人も多いようだし…。
かと言って資格がもし必須じゃないとしたら、何から始めればいいんだろうって思う人が
多いのはなんか分かる気がします。

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MIKIZO:
何でみんな指導者養成講座を受けるのかって、そこしか学べるところがないのが現状だから。
普段スタジオに通ってヨガをしている人はたくさんいるけど、そこでティーチングの仕方や
アジャストのスキルを習得できる人なんてほとんどいない。
センスがいい人は見よう見まねでできる人もいるかもしれないけど、でも一般の人は通常の
クラスに出ただけでは何をどうしたらいいか分からないはずだよね。
さらに言うと、一般のクラスではヨガ哲学やヨガ解剖学や産前産後に特化した内容は学べない。
近道というか、そこしか学ぶところがないのが現状なんだよ。
最近は、ヨガインストラクターになるつもりはないけど、ヨガを深めたいという人が
色々調べた結果、指導者養成講座しかないと言って受けにくる人も多いよ。

レッド:なるほど~!
あ、それと、中にはとりあえずワークショップを受けたらいいでしょうか~?
なんて質問される方もいらっしゃるのですが。

MIKIZO:ワークショップや集中講座も色々あるけど、それは特定の領域に特化して深堀しているもの。
短時間でバランスよく、ヨガを総合的に学べるのがRYT200などのティーチャートレーニングだと思う。
もちろん、TTってのは指導スキルを学ぶ講座なんだけど、僕は本来TTとはヨガの‘本質’を学ぶべき場所だと考えてる。

前ブログでも書いたけど、ヨガインストラクターになるのに何の制約もないんだよ。
たとえば僕が今日、『MIKIZOヨガ』というのを考えて、もしそこに生徒さんがいれば成立するんだよ。
でも、何の後ろ盾もない人がいきなり『MIKIZOヨガ』って言っても誰もついて来ない。
だからみんな各流派のティーチャートレーニングを受けているわけでしょ。

あとね、これは個人的にいつもTTを受けている生徒さんに言ってることなんだけど、
ヨガのティーチャートレーニングってお金と時間があれば誰でもいつでも受けれるし、
修了すれば、私はヨガの先生!?なんて勘違いもしてしまいがちだけど、
別にヨガのTTを受けたからって、仕事が確約されているわけでもないし、
逆に‘TTを卒業したんだから、私はヨガを教えなければならない!’なんていう
謎のプレッシャーを感じる必要もないのですよ^^。

目の前にたった一人でもいい、あなからヨガを学びたい、といってくれる生徒が現れた瞬間、
それがあなたにとってヨガ指導者としての第一歩が踏み出される時なんだと思います。

レッド:ヨガインストラクターになるための道ってかなり自由なんですね~。
でもやっぱり初心者の方や何からどう学んでいいか分からない人にとっては、
総合的に、バランスよくヨガ指導者としての知識を学べる指導者養成講座を受けるのがおすすめですね!

それにしても、『MIKIZOヨガ』ってちょっと気になりますね…
どんなヨガなんだろ(笑)

さて、本題は次回から!
ヨガインストラクターに必要なスキルについて、掘り下げていきますよっ!
お楽しみに~♪

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