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こんにちは。ヨガ数秘学のマダムYUKOです。
困った時に頼れる数字

人類が「心配する」種へと進化したのはなぜ…?
いえ。理屈はわかるんです。寝てる時にライオンに襲われたら困るわけですし、そうならないよう気をつけなきゃ、と脳が進化したんですよね(ざっくりな進化論ですいません)。
とはいえ。心配してばかりだと、毎日楽しくないんですよね。早く元気になりたい、と思うことも、ありますよね。そんな時に役立つのが、われらの救世主、ヨガ数秘学。誕生日から出した九つの数字で占う数の教えですが、その中に、困った時頼れる数字があるのです。
その名は…ファンデーションナンバー。
このコラムでは、困った時は数字に頼る!をテーマに、悩んだ時の支えとなる「ファンデーションナンバー」を解説します。今回取り上げるのは7。まず計算方法、次に数字の使い方をお伝えします。
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ファンデーションナンバーの計算方法

ファンデーションナンバーの計算方法は?
生まれた月と生まれた日を足します。12より大きい数はケタごとにばらし、11以下にします。
例 : 6月1日生まれ
6(生まれた月)+1(生まれた日)
6+1→ファンデーションナンバー7
7ってどんな数字?
7はコミュニケーションの数字。
話す、書く、歌う、などの手段を使って自分のメッセージを伝え、相手からも受け取りながら、意思疎通をはかるナンバーです。
相手の雰囲気や場の空気を読みながら、その人の気持ちや「言いたいこと」を推しはかる、非言語のコミュニケーションも得意です。
ファンデーションナンバー7の人は、悩んだ時にはコミュニケーションを意識するといいです。三つのポイントをお伝えしますね。

ポイント①自分とのコミュニケーション。
コミュニケーションってそもそも何?
コミュニケーションと聞くと、人との対話をイメージしますよね。ただ。人と心を通わせようとする前に、まず、やっておいた方がいいことがあるのですね。何だかわかります?それは…「自分とのコミュニケーション」です。
7は「伝えたい」数字ですが、心に浮かんだことを闇雲に言葉にせず、まずは自分としっかり向き合い、自分が何を言いたいのか、また、伝えたいのか、メッセージを明確にすることが大切です。普段から内を見て、探る習慣をつけましょう。
ポイント②ひとり時間。

内を探る習慣がありますか?
ぼうっと考えごとをしたり、何となく思ったりする… というのは、誰にでもありますよね。ただ、7を持つ人は、より意識的に、内を探る時間を持つのがおすすめです。カギとなるのが「ひとりの時間」。
家や仕事で人に囲まれている人は、短時間でもいいので物理的にひとりになって、自分を静かに見つめる機会を作りましょう。悩んだり、感情が揺さぶられたり、混乱した時には特に、内を見つめ、気づく習慣が必須です。
ポイント③言語化する。

言語化って何ですか?
言語化=言葉にすること。内に流れている言葉未満の何かを言葉に翻訳する作業、とも言えます。普段から、書いたり、話したり、歌ったり、つぶやいたり、独り言を言ったりしながら、内に流れるものを言語化する癖をつけましょう。
書く習慣は特におすすめです。言葉にすることで、自分の中がよく見えます。言いたいのに表現が見つからない、ということもありますが心配は無用。いずれどこかで、必ずいい言葉は降りてくるもの。言葉と出会うまでのプロセスが、7の生き方そのものでもあります。
今回はここまでです
どうでしたか?
今回は、ファンデーションナンバー7についてお伝えしました。お友だちやご家族にも教えてあ
げてくださいね。来月はファンデーションナンバー8についてお話します。
よい1日を過ごされますように!
マダムYUKO













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