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明けましておめでとうございます。
ヨガジェネレーション代表のMIKIZOです。
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
2023年は我々にとって、まさに〝変化〟の一年でした。
マスク規制が外れ、世の中全体がアフターコロナに向けて、動き出した一年だったのではないでしょうか?
入国規制も解除され、インバウンドの盛り上がりが何度もニュースになっていましたね。
さぁ!ヨガの世界も、いよいよ忙しくなるぞ!と待ち望んだ〝現場(対面)〟に人が戻ってくるのを心待ちにしていた方も多かったと思います。
しかし、思っていた以上に現場に人が戻らない…。
そう、この3~4年の間に「学び」のスタンスや提供フォーマットは確実に変容し、割れた卵が元に戻らないのと同じように、その不可逆性が決定的になった一年だったように思います。
しかし我々はヨガ実践者であり、ヨガの本質とは何か?の良い部分を実生活に活かしていくべきです。
戻ると持っていたものが、戻らない。
それは期待であり、期待が裏切られた事で、人の心に波が立つ。
おそらくこの状況をヨガ的に、かつ前向きに捉えるなら、
あ…、戻らないのか。
なるほど、悲しいけど仕方ない。
戻ると思っていた期待はさっぱりと手放そう!
ならば、戻らないなりに、新しい学びの価値やフォーマットをどう組み立てていくか?
まったく新しい視点で考えてみよう!
現状を受け入れ、その環境下でどう自分たちの役割を全うするか?
そういう思考になれたらいいのだと思います。
そういう意味で2023年は、ヨガジェネレーションに様々な気づきと新たな環境下での、価値創造、ヨガ界への新たな提案の方向性を見出せた一年となりました。
2024年ヨガジェネレーションが取り組みたい事
そして2024年。
個人的には、以下の事を目標に取り組んでいこうと思っています。
■ヨガの新たな価値創造に取り組む。
YoutubeやSNSの配信によって、無料のヨガレッスン動画が一般大衆化され、ヨガを体験するという事自体に〝価値〟が付きにくい世の中になってきました。
今までのヨガレッスンでは生徒が定着しない。
そんな現実を目の当たりにされた方も多いのでは?
無料で提供されるヨガをもう一度有料化するのは非常に難しい、ならばヨガレッスンを受ける価値を何処に持って頂けるか?新しい価値創造に取り組みます。

今後のヨガの方向性について、今年もYoutubeチャンネルでたくさんお話します!
■ミッド・シニア世代をヨガでさらに元気にする!
いよいよ日本の国民平均年齢は50歳を突破するというニュースが流れました。60歳は定年ではなく、おそらく今後は一つの区切りにしかならなくて、さて70歳に向けて何をしよう?という新しい人生の歩み方が生まれだしています。
ヨガに定年はありません。
むしろ50代・60代からヨガを始めたり、ヨガの指導者を目指す人が増えている。
ヨガジェネはミッド・シニア世代を熱烈応援し、実際にヨガによって輝く人達を生み出すお手伝いをします!
今年!50代~60代からヨガ指導者を目指したい方はコチラ
■ヨガと医療の接点をさらに増やす。
ヨガやピラティスの運動療法としての効果が医学界で証明されだし、医療の世界へ介入できる可能性が広がっています。
ヨガジェネでは、引き続き医療界から、現役の専門医(しかもトップドクター)をお招きし、ヨガの可能性を言語化し、機能解剖学の理解や、指導法の向上に繋げていきます。
あと、ヨガとピラティスそれぞれのいい部分を共有し合い相乗効果を生み出したい!
ヨガ×医療、そしてヨガ視点でピラティスを学びたい方はコチラ
■ヨガ実践者やヨガ指導者の〝横の繋がり〟を増やしたい。
コロナによって、圧倒的に人とのコミュニケーション(特に対面で会う事)が減った数年間。
いわゆる〝ヨガ仲間〟なんていう言葉は???となり、もはやヨガは自宅で、一人でやるもの?になっていませんか?一人でやるヨガもいいけど、同じ空間を共有し、みんなでやるヨガの楽しさ、そして同じヨガ時間を共有した〝仲間〟ができる素晴らしさを、業界全体に啓蒙活動していきたいと思っています。

ヨガジェネインスタグラムもぜひフォローしてね♪
■一人で悩むヨガインストラクターを生み出さない。
コロナ渦にオンラインで、RYT200等のヨガ指導資格を気軽に取得された方がたくさんいらっしゃいます。まさにオンラインヨガの恩恵と言っていいでしょう。
しかし、副産物として、一人で悩んでどうしていいか分からなくなっている新米ヨガイントラの方がたくさんいらっしゃいます。
そういう方を孤独にさせない。
※ここはMIKIZOのYoutubeを中心に、しっかり啓蒙活動し、ケアできればと思っています。
MIKIZOもまだまだ皆様と一緒にヨガを盛り上げていきます!
こんなにも年初から目標が明確になってる年も珍しいです。
それだけ、やるべきことがクリアに見えている。
ヨガジェネレーションとしても個人的にも、とてもエキサイティングな一年になりそうです。
どうぞ我々の活動やその方向性にご共感頂けましたら、ぜひ一緒にヨガの世界を盛り上げていきましょう!
最後に
わたくしMIKIZOは、引き続き〝現場〟に戻って、皆様とお会いする機会を増やします!
スタッフ頼りにしません! ちゃんと先頭で走ります(笑)
昨年、50,000チャンネル登録を突破したヨガジェネレーション公式Youtubeチャンネルをはじめ、インスタライブ、ヨガビジネス講座等で、皆様とお会いする機会をたくさん持ちたいと思っています。
※実は個人ではやらなかったMIKIZOのインスタアカウントを取得しました(笑)よかったらフォローしてくださいw
MIKIZOインスタアカウント

どこまでお役に立てるか分かりませんが、MIKIZOが媒介となり様々な〝人と人との繋がり〟を生み出していけるよう、しっかりと行動していきたいと思います。
皆さま、今年もどうぞよろしくお願い致します!
株式会社オハナスマイル 代表取締役 酒造博明
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![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)