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ヨガを本格的に始めると「ちょっと良いヨガマット」が欲しくなりませんか?近頃では、某100円ショップで、400円~600円で購入できるほど、お手頃なものが多くなりました。
ヨガに限らず、ピラティスや筋トレ、ストレッチなどその用途も多岐に渡ります。
しかし、やはりヨガを練習する頻度が多くなってくると、「良いもの欲しいなぁ…」と思いますよね。
今回は、ヨガジェネレーションの人気講師5名の「ヨガマット」をリサーチ!先生たちは普段どんなマットを使って、練習しているのでしょう?先生にコメントとお写真も頂いているので、ぜひぜひ、お楽しみください。
10年使ってもOK!ヨーコ・フジワラの愛用品「マンドゥカプロ」
まず、トップバッターを切って頂くのは、ハワイのカリスマアシュタンギー、ヨーコ・フジワラ。アシュタンガヨガといえば、運動量が多く、毎日練習することで有名です。
ヨーコ先生も、もちろんその1人。しかもその練習量は1日2~3時間。それをもう15年近く続けています。
ヨガマットは、もうずっとマンドゥカさんのプロですね。これ、私もう10年くらい使ってるから!
とお話してくれました。ヨーコ先生の動画をご覧になって頂くとお話している様子も伺えますので、ぜひYouTubeも見てみてください。マンドゥカプロは、グリップ力、耐久性、重さの面でも花丸です。

特にアシュタンガヨガは、重さがあるヨガマットだと、ハードなポーズをするときもマットが動かないため、ある程度の重さがあると練習しやすいのです。
日本のヨガレジェンド。マック久美子の愛用品「マンドゥカプロライト」

そして、昨年から、ヨガジェネレーションでRYT200始め多くのRYT500など多くの講座を始めて下さっている、日本のイシュタヨガの第一人者、マック久美子先生。
イシュタヨガでも
どんなに短くてもいいから毎日ヨガをしましょう。
と教えて下さっています。ヨガマットについてお話を聞くと、
ヨガマットはマンドゥカプロライトの5ミリのが好きでずっと使っています。厚さからくるクッションが私にはちょうどよくとても心地が良いです。随分使っているのですが、年季が入っても元気さを全く失わないマットです。ふかふかすぎるという方もいらっしゃるようですが、これは好みの違いですね。ただ手首などを怪我している方が辛いとおっしゃるのはよくわかります。
とおっしゃっていました。
このマンドゥカのプロライトは、弊社の東京スタジオ、オハナスマイルでも8年間レンタルマットとして使用していたのですが、本当に耐久性抜群!どれも、最後までキレイに使えていました。
また、上記で紹介したプロよりも軽いため、持ち運びも少し楽(もちろんトラベルに比べると重いです。)。なので、人気のラインとなっています。
皆大好き!サントーシマ香の愛用品は2本!「マンドゥカプロライト」と「ハガーマガーサットヴァジュートマット」

今やヨガジェネレーション創業時から、ずっと一緒にお仕事して頂いている先生のお1人であるサントーシマ香先生。
テレビや雑誌、本の出版など大忙しの香先生の愛用品は2本!

マンドゥカプロライトのネイビーは、質が良くて長く使ってもヘタレない定番のマットを探していて、自分のスタジオ「三灯舎」を以前運営していた時にスタジオ用に購入しました。また、ハガーマガーサットヴァジュートマット、天然ジュート素材を使っているところとナチュラルな色合いが気に入って、環境に負担の少ないものを探していたために愛用しています。
とのこと。自然派の香先生らしいコメントですね。
ヨガマットも最近は、色々な素材のものが出ているので、お気に入りを探してみるのもお薦めです。東京ヨガウェアでは畳のマットも取り扱っています。こちらはイグサの香が楽しめるということで人気を集めていますよ!
本の表紙にも!中井まゆみの愛用品「ジェイドヨガ」

そして、昨年11月に出版された本が大人気の中井まゆみ先生の愛用品はジェイドヨガ。こちら、出版された本の表紙にも使われています。

お気に入りのポイントを聞いてみると
7年ほど前に、ジェイド独特の質感、つやのないマット感に魅かれて購入。グリップ力が気に入って、少し重さはありますが、ヨガのイベントなどにも持ち込みしていました。今は、毎日のオンラインクラス用に自宅で使っています。
とまゆみ先生からのコメント。

毎日動物たちに囲まれてヨガクラスをオンライン開催している中井先生。綺麗な色がオンラインクラス映えしますよね!
アーユルヴェーダ講師:福田真理の愛用品「ヨガワークストラベルマット」

最後にご紹介するのは、ヨガジェネレーションで、今最も年間トレーニング数が多い、福田真理先生。
真理先生の愛用マットは、「ヨガワークスのトラベルマット」
トラベルマットとはいえ、厚さが5mmなので、クッション性もあり折りたためる便利さにとても気に入っています。
そろそろ新しいものを…と思っては色んなマットを見たりするのですが、このトラベルマットのちょうど良い厚みと軽さ、折りたたんだ際には瞑想用のクッションとして使えてマルチに使っているので、なかなか新調するまでになっていません。
とのこと。持ち運べる便利さも重要なポイントですよね。折りたたむことができると鞄などにも入れやすくとても便利です。ヨガスタジオに通う人には、嬉しいポイントですね!
いかがでしたか?グリップ力、耐久性、持ち運びの手軽さ、デザイン性など、ヨガマットを選ぶ基準も色々ありますが、先生たちのコメントもぜひ、ご自身のヨガマットを新調するときに、参考してみてくださいね!
まだまだ続くコロナ禍。ヨガマット持参をお願いしているスタジオも多くあります。
自宅でヨガをするときもお気に入りのヨガマットだとテンションも上がりますよね。ぜひ、ご自身のお気に入りの1本を見つけてみてくださいね。
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