初めまして!今回から連載させていただくことになりました、顔ヨガ×ライフメンタルコーチのERIKAです。両方のコーチとして活動しているからこそ、人の外側と内側からの両面のアプローチの大切さに気付かされることがたくさんあります。
皆さまに、心から笑顔になってもらえるような内容をお届けしていきたいと思っています。これからよろしくお願いします。
第1回目は「顔ヨガ」についてお話していきます。“顔ヨガって、大切~”ということを、皆さまに知ってほしいです。
顔ヨガってなに?
そもそも顔ヨガってご存じでしたか?
なんか聞いたことある、テレビでたまにやってるよね~、ああ、なんか変な顔いっぱいするやつでしょ~、何でヨガ?などなど。いろんなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。
顔ヨガとは顔の表情筋を鍛えてストレッチする「顔の筋トレ」です。ヨガの呼吸法、ゆっくりとした動きを取り入れてポーズを行います。(顔ヨガ創始者の高津文美子先生によって考案されたメソッドです)

顔には、約60の表情筋があります。小さい顔の中に、意外とたくさんあると思いませんか?でも、“腹筋鍛えてないな~”というように、毎日気にしていますか?しませんよね。
自分の顔の60ほどの筋肉、普段どれくらい動かせていると思いますか?
表情グセを知る
日本人は表情筋の約2割しか使えていないといわれています。動かしているつもりでも、動かせていないところがほとんどを占めています。
私たちは日常の多くを無意識で行動しています。それは表情も同じ。笑い方や、話し方、表情にもクセがあるので、使いやすいところだけを使うようになっています。
意識しないと使わないところは衰えてきます。それは時間とともに積み重なっていき、ほうれい線、おでこのシワ、顔の左右差などが生まれてきます。
さらに困ることがもう1つ。それは重力です。重力により皮膚と一緒に表情筋も垂れ下がってきてしまいます。考えただけでも恐ろしいですね。
顔ヨガの効果

私も以前は、顔はエステなど、何かの力に頼らないと美しさを保てない、変えられないと思っていました。しかし、顔ヨガで悩みを解決することができました。しかも自分でですよ!
表情筋は1つ1つの筋肉が小さいので、即効性があり、見た目の変化も早いのです。自分の表情グセを知り、悩みに合ったポーズをしていくことで、気がついたら悩みは解消!!!
1か月後、半年後、1年後と、年齢を重ねるごとに若々しくなります。顔ヨガをしている方はみんな目がキラキラ輝いている方が多いです。
顔ヨガのススメ

顔ヨガのいいところは、気軽にできること♪鏡があればOK!ヨガマットもいりません。 身体を動かすのが苦手な方も、家にいながら、運転しながら、お風呂の中や電車の中でもあなたのライフスタイルの中に自然と取り入れることができます。
続けていくと、周りから痩せた?と聞かれたり、笑顔を浮かべやすくなります。鏡を見るのが楽しくなって、前向きな気持ちになっていきます。
マスク生活をしていると、だんだん笑うことも減ってきがち。そこで、顔の動かし方を意識して素敵な笑顔を手に入れ、心から満たされてみませんか?
私も顔ヨガに出会って、心も顔も変わりました。そんなお話も今度していきますね!
みなさんは毎日どれくらい笑っていますか?一緒に、輝く笑顔で輝く自分になりましょう♪
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)