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こんにちは、ヨガジェネフェス部部長(部員2名)のかめこです。
仕事・ヨガの練習・家事・運転・読書など、皆さんはどんな日常の場面で音楽をかけますか?
かける音楽によって、その行動の仕方や質が変わると感じたことがありますか?
1月15日に発売になった、DJのSatoshi Miya(以下MiyaさんによるミックスCD「with your PRACTICE」は、ヨガのプラクティスの時にかけることを前提に構成されました。
Miyaさんは長年、ダンサーとして、DJとして音楽と向き合ってきました。ここ5年はヨガDJとして活躍中です。ヨガインストラクターのMaiko先生のクラスでDJをするMiyaさんと同じ時間を過ごした方も多いのではないでしょうか?
Miyaさんに「音楽とヨガ」についてお話を伺ってきました!Maiko先生にもご参加いただきました!
ヨガプラクティスのための音楽を発売したい!と、直談判



感慨深かったですよ。店頭に並んでるのを見た時は、じんわりでした。一つ形になったな、って。



ディスクユニオンさんから、「CD出しませんか?」って声かけてもらって。初めは、ヨガは全然関係なくて、いわゆるクラブミュージックでって感じだったんだけど。
なんか、それって僕がやらなくてもいいじゃん?みたいな思いがあって。


「ヨガの音楽」が、活動の一番の主軸だし、掘り下げてる分野だからね。
僕から、「こんな(ヨガの音楽)感じでもいいですか?」って言ったら、「ぜひ、やって欲しい」って言ってもらえて。
クラブとヨガクラス。かける音楽は違いますか?



言葉にするのは難しいなあ・・。
ヨガを受けてる人と、クラブで音楽を楽しみたい人。もちろん、両方好きな人もいるけど、それは少数派で。単純にヨガの練習の場と、クラブでは、いる人が違うし、音楽の立ち位置も違う。だから、選ぶ曲も変わるって感じかな。


ヨガのプラクティスは、いろんなスタイルがあるし、クラスの流れもある。先生と一緒にやるから、一概には言えないんだけど。


そうかもしれないね。
Maikoさんと一緒にやるようになってから、聞く音楽の幅が増えてきたね。タブラが入ってるようなアンビエント系は、ヨガと出会ってから沢山聞くようになったかな。


ヨガDJをしてるからこそ、「心穏やかになる曲ってどういうものだろう?」とか、「ストレスが解放されていくようなものって、どんなかな?」って、掘り下げてる。
ヨガ練習者でありDJが選んだ「プラクティスのための音楽」とは?



僕がヨガの練習をする時に、「こういうのがいいな」ってシンプルに思えるものを軸に選んだ。流れもそう。「家での練習」をイメージしたかな。


いろんなジャンルが入ると新しい発見があるかな?って。ハウス・ヒップホップ・テクノ・ソウル・ジャズ、いろんなジャンルが入ってるけど、何かフックする曲があるといいなって。


なんのジャンルのDJですか?って訊かれても、答えられなくて。
「このイベントではこういう感じ。」「このヨガの先生とはこんな感じ」って感じなんだよね。場とか雰囲気、一緒にやる人によって変わる。

ヨガに音楽はなくてもいい?練習の質が高まることが重要


でも、ヨガはそんなことないじゃない?あった方がいい場面もあるし、なくてもいい場面もある。


私は音楽があると思考が止まりやすいんじゃないかと思ってる。
初心者の人が多いクラスとか、緊張する・集中できないって人がいるクラスにはオススメだね。
音のテンポで、呼吸が促される人もいると思うの。
ヨガ業界と音楽業界。それぞれの新しい出会いになって欲しい!



僕が「ヨガの音楽です。」って言ったら、周りの音楽関係者は聞かないと思うんですよ。逆に、「クラブミュージックです。」って言っても、ヨガに携わる人も聞いてくれない気がして。


「こういう音楽でヨガするのはどうですか?」っていうヨガ業界への提案だったね。

それは私にとってもすごく嬉しくて。新しいものと出会ったから、新しい作用が起きる可能性は高いんじゃないかなってね。


音楽業界の人からは、「(ヨガDJって)どんな感じなの?」ってよく訊かれるのね。その音楽業界の人への答えにもなるかなって。


そうかな?そうだったら嬉しいけど。
ヨガ業界と音楽業界の接点になることを願ってる。


そうだね。
「今回、ヨガのプラクティスにどうですか?」ってCD出したけど、ヨガの人ではないわけで。
プラクティスはするけど、ヨガの先生じゃないし。「DJですよね?」って見られ方は、自分でも納得なんだけど。


僕はいてもいなくてもいいから、笑。
「今日のクラスは、いつもより楽しくできたな。いつもより少し集中できたな。DJの人がいたからかな?」くらいの存在で居続けたい。
今回のCDもあくまでも主役は、ヨガをする人とヨガ。


この音楽があることで、プラクティスの質が高まることが1番。その次に「この曲いいな」ってなって、その人の音楽の世界が広がったら、超嬉しいかな。
ー 編 集 後 期ー
このインタビューを行う前に「with your PRACTICE」を聞かせてもらいました。私は日常生活のあらゆる場面で流していましたが、Miyaさんのミックスは生活に寄り添う感覚がありました。音楽が主役なのではなく、音楽が私の生活を応援している感覚。それはMiyaさんの「主役はヨガをする人」という感覚が伝わってきたのかもしれません。ヨガのプラクティスに心地よく溶け込むので、みなさま、ぜひ、聴いてみてくださいね。
CDに付いているQRコードで、どのデバイスでも聴くことができますよ!
プロフィール

DJ Satoshi Miya
BRIGHTON Studio DAIKANYAMA / BROKEN SPORT
ダンサー、DJ、ヨギ、モデル、代官山のブライトンスタジオのオーナーなど様々な顔を持つ。
「何をしている人なの?」と言われれば、一言で表現するのは難しい。表現することを軸に、自らがダンサーとして表現することもあれば、音楽にのせDJとして、場を活用しイベントとして表現することなど、まさに表現者としての生き様を体現している。
様々なSituationで多様な顔を持ち、まさに多動力という言葉がふさわしいアーティストの一人。
Satoshi Miya official web
YOGA FOR EVERY BODY
BRIGHTON Studio DAIKANYAMA web
BROKEN SPORT web



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