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わが社には、リーダー会議と言う名の会議(マヌケな名前)があるのですが、その会議の際、キラキラした目をさせながら、弊社代表のMIKIZOが話していた日を思い出します。だいたいこういう状況のときは無茶ぶりしてくるのが、ヨガジェネあるあるなのですが、同時にこういうときのMIKIZOの勘はとてつもなく鋭く、そしておもしろいことになると相場が決まっています。
こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです。
この度、ヨガジェネレーションで初開催されることになった、ヨガ動作学基礎講座。「動作学」耳慣れないこの言葉を知っている人は少ないのではないでしょうか?
今日は、この「ヨガ動作学」を担当して頂く、山本邦子先生をインタビュー。凄い経歴の持ち主である、邦子先生のこれまでを記事にさせて頂きました。
ヨガ業界に新たな風を。異業種からの参入

今回、ヨガ動作学を担当して頂くことになった、山本邦子先生。そもそも、どんな先生なの?どんなバックグラウンドの方なの?というヨガジェネユーザーは多いはず。
それもそのはず。ヨガ動作学の講座ページをご覧になった皆さんは、すでにご存知かもしれませんが、邦子先生の本職はアスレティックトレーナー。
あの有名なプロゴルファーの宮里藍選手やプロ野球選手を始め、日本最高峰のミュージカルを楽しむことが出来る劇団四季の専属トレーナーも務めていたという、記事の冒頭でMIKIZOが「凄い人に出会ったねん!」という言葉通り、トッププロと呼ばれる人々を陰で支え続けた人物。
その半生は、高校卒業後、アメリカへ渡るところから始まります。
「ジャーナリストになりたい」高校卒業後、アメリカの大学の日本校へ
「高校時代は新体操をしていて、大学受験の勉強も全然していなかった。」と話してくれた、邦子先生。高校3年で進路を決める際も、この先どうしようかということは具体的に決められずにいたそう。ただ、偶然にも、早稲田大学スポーツ科学部(人間科学部)が新設になった年で、学校の先生からも「今なら早稲田の推薦が取れるかもしれないけれど興味があるか」と聞かれます。
早稲田大学と聞けば、誰もが知る有名私立。普通の人であれば2つ返事で進学を決めるような学校ですが、
当時、邦子先生は父親から
体育・運動を勉強するために、筑波大学に行くなら学費は出す。それ以外は許さない
と言われ、進学を諦めます。しかし、これが、邦子先生のその後の人生を大きく変える1つの転機に。

しかし、「当時高校時代の英語の成績は2。学部に入るにはまず英語を勉強しなきゃいけなくて」と邦子先生。

と話してくれました。
厳しい父親を説得。単身アメリカへ

しかし、進学した英語学校にもたった3ヵ月で、行かなくなってしまいます。

その当時の恋人がきっかけとなり、日本で勉強するだけが道じゃない、アメリカに行くという選択肢もあることに気が付きます。

当時の日本ではジャーナリムを勉強するには専門学校しかなく、大学で勉強できるところはなかったと云います。

そこから、カンザス大学の入学許可が下りて、「飛行機のチケットを取ってほしい」と両親にお願いしたのは、アメリカに出発する、たった2ヵ月前だったそう。
これには、話を聞いていた、私も驚きましたが(笑)高校を卒業して1年半。20歳のときに、邦子先生は日本を離れ、単身アメリカへと旅立ちます。
アパルトヘイトがジャーナリズムに興味を持つきっかけに

しかし、そもそもなぜ、ジャーナリストだったのでしょうか?この質問を邦子先生にすると、「1つは父親を説得するため。(笑)アメリカに行くには、日本では勉強できない分野じゃないといけなかったから。」と話してくれましたが、もう1つ、子供の頃の印象的なお話をしてくれました。

その人がジャーナリストだったという記憶がずっと頭の隅にあったんですよね。自分が気付いていないことや皆が気付いていないことを人に伝えられること、文章を通して、人に伝えられること、世界中いろんな所に行けるって素敵だなと思ったんですよね。映像やカメラも好きでしたしね。
ジャーナリストへの過程で出会った、アスレティックトレーニング

「かっこいいじゃない?カメラとか担いで」と笑顔で話してくれた、邦子先生。
今や、ジャーナリストでなくても一般人がブログやYouTubeなど、何かしらのツールを利用し、自分の見解や、作品を世に送り出すことが容易になった現代社会。
邦子先生の個人のブログやSNSは、いつも興味深い話題でいっぱいです。私自身、邦子先生から様々な刺激を受けている1人でもあります。

これが、邦子先生とアスレティックトレーニングとの出会い。
自分がスポーツをしていた時にも鍼灸師や柔整師の方に診て貰っていたため、裏方として「選手目線でも、コーチ目線でもない目線からジャーナリストとして、スポーツを語れるかもしれない」と思い転部を決めたそう。
あくまで最初はジャーナリストへの道の過程として勉強されていたアスレティックトレーニング。20歳でアメリカに渡り、これが、邦子先生が数十年かけて追及する道となっていくのです。

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