記事の項目
特徴
Yama(ヤマ)
他人や物に対して守るべき行動。道徳的基本。
- Ahimsa(アヒムサ):非暴力。肉体的暴力だけでなく、精神的、言葉の暴力なども振るわない
- Satya(サティヤ):誠実であること。嘘をつかない、正直になる
- Asteya(アステーヤ):盗まない。”他者から盗まない”だけでなく”必要以上の物を取らない”
- Brahmacharya(ブラーマチャリヤ):欲望に溺れない。精神的、肉体的な全ての快楽を求めない
- Aparigraha(アパリグラハ):物質欲にとらわれない、貪欲に物に執着しない
Niyama(ニヤマ)
自分に対して守るべき行動。精神的に守ること。
- Shaucha (シャウチャ):自分自身の内側と外側(体と心)を常に清潔に保つ
- Santosha(サントーシャ):必要以上の贅沢をしない。満足感を感じる
- Tapas(タパス):鍛錬すること。精神修行
- Swadhyaya(スワディヤーヤ):経典や自分自身に対する学びを深め、精神向上を行う
- Ishvarapranidhana(イシュワラプラニダーナ):感謝の念、献身的な気持ちをもつ。神への祈念
Asana(アサナ)
ヨガのポーズ。アサナと共に意識を体の内側に向けていく。瞑想への準備。
Pranayama(プラナヤマ)
呼吸と体、心を繋げることに意識を向けていく。意識的な呼吸を行うことにより自身に活力を与える。
Pratyahara(プラティヤハラ)
感覚の制御。外からの注意を五感から引き離し安定した精神状態を保つ。
Dharana(ダラナ)
集中。完全な自分自身の意識の安定、一点に留め動かさない。
Dhyana(ディヤナ)
瞑想状態。対象物に集中することもなく、深い静かな精神でいられる状態。
Samadi(サマディ)
深い瞑想と融合しておこる悟りの境地 。至福の喜び。
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