本日、YOGABOND|ヨガボンド2026は、無事に初日を迎えることができました。
この文章を読んでくださっているあなたが、すでに参加してくれている一人だとしたら、
まずは、心から伝えさせてください。
本当に、ありがとうございます!。
みなさん、こんにちは。ヨガジェネレーション代表のMIKIZOです。
我々ヨガジェネレーションスタッフが全力でお届けする、新たなヨガの風物詩。
日本最大級のオンラインヨガイベント「YOGABOND|ヨガボンド2026」が、いよいよ本日、開幕いたしました。
初日を迎えた時点で、参加者はすでに1,350名を超えております。
この流れでいけば、おそらく2月上旬には1,500名規模のイベントへと成長していくと予想されます。
本当にたくさんの方に、第二回目となるヨガボンドにご参加いただき、
スタッフ一同、朝から少しおかしなテンションになっております(笑)
ご参加いただく皆さま、この一か月間、どうぞよろしくお願いいたします。
ただ、私たちが目指しているのは、その数字そのものではありません。
コロナ後、大きな変容が起きたヨガ界。
そして、ピラティスと比べると少し元気がないのでは、と見られてしまうこともある今のヨガの世界に対して、元気と勇気を届けたい。
そして、もう一度、ヨガの可能性に光を当てたい。
そんな想いと覚悟を込めて立ち上げたのが、このヨガボンドです。
この場を選んでくださったという事実。
そして、再びこの場に帰ってきてくださったという事実。
その気持ちが本当に嬉しく、胸が熱くなっています。
世の中には、数え切れないほどのヨガクラスがあり、
学びの場があり、時間の使い方があります。
その中で、ヨガボンドを選んでくださった皆さまに、
この一か月間、全力で向き合いたい。
スタッフ一同、そして参加講師陣も、同じ想いでいます。
■ ヨガボンドが大切にしていること
ヨガボンドは、単にコスパの良い、お得なヨガイベントではありません。また、ポーズが上手くなることだけを目的とした場でもありません。
私たちが大切にしているのは、ヨガを通じて、自分ともう一度つながり直すこと。
そして、人と人が、無理なく、安心してつながれること。
ちゃんとできなくてもいい。
何もしない日があってもいい。
ヨガボンドは、そうした「揺らぎ」や「弱さ」を含めたまま、
ここにいていいと思える場でありたいのです。
それが、BOND(絆)という名前に込めた想いです。
安全であること。
安心できること。
誰かと比べなくていいこと。
それは、ヨガジェネレーションとして、絶対に譲れない前提条件です。

■ 初日の空気の中で、確信したこと
今日、いくつかのクラスが動き出し、
すでに朝一から400名を超える方々が参加してくださいました。
画面越しに皆さんの姿を見ながら、私は強く感じました。
ヨガボンドは、誰かが一方的につくるヨガイベントではなく、
参加者一人ひとりの存在によって育っていく「場」そのものなのだと。
私自身もその参加者の一人として、全力で感じ、楽しみ、時にホロっと涙しながら、この一か月、自分自身の成長の「細胞分裂」を止めないことを、ここに宣言します。
今日から一か月間、日本を代表するヨガ講師80名以上が、
120を超える特別なヨガクラスをつないでいきます。
それぞれの講師が、ヨガボンドのために特別なテーマを持ち、
それぞれの人生、言葉、身体を通して、参加者一人ひとりに向き合います。
欲張って、すべてを受けようとしなくていいです。
全部を理解しようとしなくていいです。
ただ、「今日はこれを受けたい」と感じた直感だけは、どうか大切にしてください。
その直感は、きっとあなた自身の成長につながっていくはずです。
最後に
まだヨガボンドを知らなかった方。参加を迷っていた方。
ぜひ、今からでも参加してみてください。
一人でも多くの方と、この特別な一か月を共有し、
一緒に「楽しいヨガ月間」をつくっていけたら嬉しいです。
最高の幕開けを、皆さまと一緒に迎えられたことに、
心から感謝申し上げます。
明日からも、どうぞよろしくお願いいたします。
MIKIZO












