ヨガと水の関係

ヨガ×水で「要らないもの」にサヨナラ!

水こそが一番大切な要素

普段あまり意識されない、見落とされがちな「水」。栄養バランスに気を使っていたり、食に意識を向けている方は多いかもしれませんが、他のどんなに素晴らしい栄養素よりも、本当は水こそ私たちの身体にとって、水こそがとても大切な存在なのです。ヨガと水の関係や、役に立つ水の情報、ヨガレッスン中に使えることなど、色々な情報を発信していこうと思います。

ヨガの合間に何を飲む?飲まない?

水にはたくさんの役割がある
水にはたくさんの役割がある

ヨガをするときはいつも何を飲んでいますか?お茶?ジュース?炭酸飲料水?栄養ドリンク?ヨガの流派やクラス、先生によっては、クラス中の飲水をあまり推奨していないこともあるかもしれませんが、特に夏場に関しては脱水症状を起こさないためにも、水分補給は大切と言ってよいでしょう。もちろん「水」を飲むことが勧められますが、では、どうして他の飲み物ではなく水が最適なのでしょうか?

水を飲むべき理由(1):体の6割は「水」である

私たち人間の身体は、赤ちゃんだと90%、成人で70~60%、老人になると約50%を水が占めています。つまり、私たちの体の半分以上が水分なのです。老化の原因や病気になりやすい身体というのも、体内の水分量の減少によって起こることがあるそうです。このため、「水」でできている私たちの身体にとって、最も相性が良く、身体に無理なく吸収しやすい飲み物は「水」ということになります。

水を飲むべき理由(2):水×ヨガ=排毒

木漏れ日のある公園の芝生であぐらをして水のボトルを横に置いている女性
ヨガ×水で「要らないもの」にサヨナラ

2つめの理由は、水とヨガが組み合わさることで排毒効果がさらに促進されるということです。水には「老廃物を外に運び出す」という排毒の働きがあり、水が無ければ老廃物は排出されずにずっと体内の中を循環し続けることになります。ヨガで身体を動かしてアーサナをとることは、リンパの流れや血流の流れを促進して、むくみ予防、内臓機能の活性化、免疫機能の向上等に大変役立ちます。これだけでも体内の排毒効果は十分ありますが、これに水が組み合わさるとさらに効果が高まるというわけです。

ヨガと水の相性が良いという理由、伝わりましたか?今日からヨガのレッスンには、ぜひ「水」を持っていきましょう。

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