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最近話題の「マチュア世代」。その言葉の由来は?

「マチュア世代」最近、この言葉を目にすることが少しずつ出てきましたが、みなさんはご存じですか?「マチュア」という言葉は、英語で「mature」=「成熟した」「熟成した」「大人の」という意味があります。
「成熟した」という表現だけで、大人の女性を連想させる言葉かもしれません。
しかし、一般的には、社会の中で経験を積んできた50代からの魅力的な世代を指しており、いわゆる「シニア世代」よりも年代が若く、活動的で現役感のある方たちのことです。
ヨーロッパなどの海外では、自立していて、成熟していることが女性の色気という文化もあります。
日本でも、昭和60年に成立した「男女雇用機会均等法」以降、少しずつ女性の社会進出が進み、経済的自立に伴い、「自分のことは自分で満たす」ということが当たり前になりつつあります。
成熟した女性が大切にしていることは、「等身大の私らしさ」

「以前はええ格好しいというか、人によく思われたいという気持ちはあったのですが、そのことで緊張してしまったり、言い訳をしてしまったり、自分にとってあまりいいことがなかった。だから、今は理想も持たないし、人の目も気にしないんです。」
中山美穂さんの言葉
女優の中山美穂さんの言葉です。
「私たち女性に必要なのは、持っていないものを嘆くのではなくて、持っているもの愛すること」
痩せすぎな体型、ニキビ肌に悩んでいたというキャメロン・ディアスさんの言葉
海外女優のキャメロン・ディアスさんの言葉です。
年を重ねるにつれて分かるようになる「自分らしさ」。若いころは、自分にないものを求めたり、作り上げたりと、周りと比較して一喜一憂するような時期が多いのかもしれません。
着飾ったり、演じたりすることの多い女優さんでも、その時期を経て「等身大」「ありのまま」「無理のない」自分でいる方は、年齢と共に魅力を増すように感じます。
人生100年時代。「マチュア世代」からのライフプランを考える。

日本が「高齢化社会」といわれていたのが少し前のことになりました。今では「超高齢化社会」に入ってきていると言われます。
現在、日本の100歳越えの人口は、厚生労働省の調べによると、
100歳越えの人口が、92,139人(前年比+1,613人)です。 また、百歳以上の高齢者のうち女性は81,589人(全体の約89%)です。
厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/content/12304250/001145390.pdf(2023.9.15)
人生、100年を生きると仮定して、経済的な課題もありますが、社会との関わり方、そして、いかに健康的な生活が送れるか。また充実感のある満たされた人生にするのか。さまざまなことを考慮する必要が出てきそうです。
50歳を過ぎて、あとはゆっくりなどと考えていても、そうはいかない時代に少しずつなりつつあります。
「50代が一番楽しい!」心も体も無理なく楽しむ方法

そんな中でも、よくこんな表現をされるのが、ヨガジェネレーション大人気講師の中井まゆみ先生。
無理はしなくていいから。私の場合はやからな。一緒じゃなくていいからね。
中井まゆみ先生の言葉
ヨガでも日常生活でも無理をせず、そして無理をさせない中井先生の周りには、毎週のように東京と大阪で「マチュア世代」の方々がヨガを学びに来られます。
参加されている生徒さんは、同じ時代を生きて、同じような悩みを抱えています。そして、これからの人生に向けて、新しく「ヨガを教えたい」または自分のために「ヨガを深めたい」という方々です。
体を動かして新しいポーズにチャレンジしたり、今までの人生の振り返りをさせられるような「ヨガ哲学」を学んだり。飾らない、そして飾れない自分に出逢います。そんな「等身大」の自分に直面させられる1年を共に過ごした生徒さんたちはいつも楽しそうです。
これからの人生をどう生きるのか。どんな人生にしたいのか。「無理なく」「ありのまま」そして、「等身大」を生きるという「楽しみ方」をヨガを通して身に付けてみませんか?



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