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40代から、なんとなく体がだるい、疲れやすいと感じ、50代になると、更年期症状なのか、とにかく休みの日は一日中何もしたくない、家を出ることが億劫になってしまう人は多く、コロナ禍でより一層、引きこもるようになった人も多いそうです。
45~55歳頃は女性の「更年期」の時期。まだまだやりたいことはある、何か新しいことを始めたいと思うのに、なかなか「やる気スイッチ」を入れることができない。どうしたら、重い腰を上げられるようになるのでしょうか。

「やる気」が出ないときの脳の状態とは
例えば、お肌のお手入れや、お部屋の掃除など、時間をかけてやってみよう!と思っても、同時に、やったとしても”誰が見てくれる?””誰が褒めてくれる?”と頭に浮かび、”やらなくてもいいか””明日でいいか”となってしまう。「やる気」スイッチを入れたにも関わらず、自分ですぐにOFFにしてしまう。そんな経験ありませんか?
やり始めても続かなかったりすると、「私って、本当にダメな大人・・・」と、落ち込むかもしれませんが、実は落ち込まなくてもいいのです!やる気の根幹とも呼べる場所は、脳の奥のほうにある「線条体」という部分だそうで、こちらは意思でコントロールできるのはなんと、わずか5%!この「線条体」が活性化している状態が、やる気がある状態であることになります。
では、どうやって「線条体」を活性化すればいいのでしょうか。

「やる気スイッチ」は日々の「行動」と「快感」の繰り返しが重要
意思でコントロールできない脳の一部分を活性化するなんて、何をすればいいかわからないですよね。「線条体」を活性化をするには、「行動」と「快感」を繰り返し結びつけることが重要だそうです。実際に快感を伴う行動をしているとき、そして、その行動によって快感が得られると予測したときに最も活性化するという性質があるそうです。
そして、それは、どんなに小さいことでも、無理やり結びつけることでも効果あり!顔の口角を上げると脳が笑っている幸せだと錯覚するのと同じように、ちょっとしたことでも「よくできた!」「いい感じ!」とる自分を褒めてあげる、言葉にするということでも、活性化に繋がるそうです。
「やる気」の引き出し方法。動き出したら継続できる!
難しく考えなくても大丈夫!日々、簡単にできること。
・目標を低めに、やるべきことを細かく設定して、「できた」「終わった」とその都度、自分を褒める
・好きなスイーツを食べる、欲しかった物を買うなど自分にご褒美をあげる
・上手くいかなかったときも「よく頑張った」とポジティブな言葉で終了する
・手足の指を動かすなど、ひとまず体を動かす
何だかできそうな気がしてきませんか?
他には、やることを具体的にイメージしたり、できる人やこうなりたいと思う人の近くにいくというのも効果があるそうです。一度動き出すとそれが習慣となり、脳が「いい気分」である状態が続き、「やる気」スイッチが入りやすくなるのです。

女性はうつ病になりやすい。「やる気」が不調を助けてくれる
女性のうつは男性の約2倍!?どの年代も男性より女性の方が多い言われており、特に更年期では、更年期障害と更年期うつ病との見分けがつきにくく、気づけば頭痛や、不眠、動悸など身体に不調が出てくることもあります。真面目な女性の方ほど、気づいていても、周りの家族や職場の人に迷惑をかけたくない、心配をかけたくないと我慢し、悪化してしまうことも多くいらっしゃるようです。
何事も完璧にしなければ、ちゃんとしなければと思い過ぎず、「やる気」の引き出し方法を日々続けながら、時には自分を甘やかして褒めてあげることも大事。この思考がきっと不調の妨げとなるでしょう。ただ、ショックなことや思いがけない出来事があると、いつもできていたこともできなくなってしまう時もありますよね。そんな時は、無理やりポジティブに過ごそうとするとそれがストレスになってしまうことも。
今の状態をそのまま受け入れて、無理をせず、目を閉じて深呼吸。こんな時こそヨガの出番です。

体を動かす、心を保つにはヨガが最適
ヨガでは、手足の指を動かす、手首・足首を動かすというポーズもあります。ヨガマットをひかなくても、イスに座ったままでもできます。それだけでも、朝、布団の中ですると血流がよくなり、すっきり起き上がれますし、夜するとリラックスしてぐっすり眠れます。
「ヨガでは、人間として生きる最終的な目標=感情的な束縛要因からの解放です」
と「筋調整ヨガ」の考案者、中井まゆみ先生はおっしゃいます。
ヨガをすることにより、思い込みや執着心がいつの間にかなくなり、心が平穏になります。いろんな出来ごともあるがまま受け入れることができるようになります。そうすると、「やる気」の引き出し方法も毎日、楽しく続けられることができ、いつでも新しいことややってみたかったことに取り組める準備ができるのではないでしょうか。
まずは、ヨガの基礎の基礎から時間をかけて学んでみませんか?半年から一年コースのスタジオ開催がオススメです!




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