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女性の平均的な閉経期は約50歳。閉経を挟んだ前後10年間が更年期。症状に個人差があるとはいえ、これがそうなのか、単なる老化現象なのか、自分でも更年期症状かどうかわからない人も多い。ですが、徐々に、肌のハリツヤがなくなり、髪の毛量やコシが減ったり、肩こりや頭痛、不眠など、何か今までとは違う変化を感じてくると思います。
そして、子どもの巣立ちからくる孤独感、親の病気や介護などの環境の変化もあり、心も疲れてきている人も多いと思います。「歳だから」「更年期だから」といろんな不調を我慢せず、ヨガで少しでも心と体を緩和していきませんか?

時間が作れるようになったのに意欲が沸かない
50代は仕事も落ち着き、子育てが一段落して、比較的自分の時間が持ちやすいと言われる「第2の人生」が始まる年代です。ですが、今まで自分のことよりも家族をずっと優先してきた毎日を続けてきて、急に時間ができたとしても何をしていいのかわからない人も多いでしょう。趣味や、やりたいことがない自分に、落ち込んでしまう人もいますし、何より、体の疲れが取れず、何かを検索したり、参加しようとする意欲が沸いてこず、なかなか一歩を踏み出せない人も。
心と体は一体。まずは、今の状態に抗わず、受け入れて、予防・対策していきませんか。

家事、仕事、頑張ってきた人ほど「自分を大切に」する時間を
30代、40代とがむしゃらに頑張ってきた人は、周りに評価されても、「もっと頑張らないといけない」といつも思ってきませんでしたか?責任感が強く、自分自身に対しても厳しいことは誇るべきことですが、きっと周囲に助けを求めたり、弱音を吐くことはできなかった人が多いと思います。そして、40代後半、50代になって、体調の変化、体の不調を自覚するようになり、そんな自分にストレスを抱いてしまったり、「まだ大丈夫」「ちょっと我慢すれば何とかなる」なんて思って、婦人科系の病気を発症したり、うつ症状になってしまう人も増えてきています。
自分のことは、まず自分で大切にしてあげましょう。過去の自分や周囲の人と比べて悲観するのではなく、甘やかすのでもなく、自分を大切に。これからを楽しむためには、心と体が元気ではないと楽しめません。

ながらでできるヨガから始めてみる
ウォーキングだと天候に左右されるし、ジムに行くとついつい頑張りすぎて体を痛めてしまったり、続かなくなってしまったり。寝ながら、テレビを見ながら、イスに座りながら、家事をしながらと、ながらでできるヨガから初めてみるのはいかがでしょうか。例えば、キッチンの高い棚の出し入れをしてみたり、換気扇を頻繁に掃除してみたり、意識して、手を伸ばすというのも一つ。普段の生活で、手を高く上げることをほとんどしていないことに気づきます。ストレッチをしようと時間を取らなくても、高いところをお掃除すると、運動もできて、お家もキレイになって一石二鳥♪
こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないから少し離れて、今日はこれだけ、ま、いいかと思えるくらい柔軟な思考を持つことを心掛けましょう。
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今後に影響する「骨粗鬆症」のリスクを予防する
女性の骨密度は50代から下がり始め、骨折しやすくなります。骨粗鬆症の患者数の8割が女性と言われ、60代では3人に1人が診断されているそうです。予防のために、食生活の改善や、サプリなどもありますが、「骨に刺激がある」適度な運動も欠かせません。「骨に刺激がある」運動って、どんな運動?と思ってしまいますよね。まずは、脚にフォーカス!つまづいたりして転倒することがないように、脚を強化することが骨折のリスクを減らします。
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健康ばかりではなく美容も気になる方は「ながら顔ヨガ」を
肌が重力に負けて、顔のたるみを引き起こしていると思いがちですが、顔の骨も骨密度は低下しているので、骨がやせて縮み、支えを失った皮膚がたるんでいるのです。更年期を迎えて、一番受け入れたくないのが「顔」という人も多いのではないでしょうか。
顔ヨガるこそ、ながらヨガに最適!マスクの中でこっそりできるポーズもありますし、表情筋は小さな筋肉なので、たった1~2分でも効果が出るので、やる気も沸いてきます。
毎日、無理のない程度に、顔や体に意識を向けて、ながらヨガを生活の一部にすることで、きっと更年期も、更年期後も楽しく元気に過ごしていけるのではないかと思います。
50代以上の女性限定の中井まゆみ先生のRYT200ヨガ指導者養成講座は、なんと、「顔ヨガ」も講義に入ってきます!!
ご興味がある方は、ぜひ、無料説明会へご参加ください。




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