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弊社代表のMIKIZOが最近よく口にする言葉です。
こんにちは。ヨガジェネレーションの琴美です。
2020年が明けてまもなく、新型コロナウイルス感染症の不安が沸きはじめ、じきに「ソーシャル・ディスタンス」(WHOでは、「フィジカル・ディスタンス」という言葉が推奨されているそうです)という言葉が聞かれるようになりました。
対面でのヨガレッスンが余儀なく中止となり、身動きが取れなくなったヨガインストラクターさんも多いのではないでしょうか。
なぜパーソナルレッスンの需要が高まるの?

人と会わず、感染症のリスクが少ないオンラインのクラスが今は主流になりつつありますが、自粛がとけたあと、人数をしぼってクラスを開催しているスタジオやフリーのインストラクターさんもいらっしゃるかと思います。そこで改めて人と会う尊さを感じた方も多いのではないでしょうか。
しかし、以前のようにスタジオを満員にしてクラスをすることは想像がつきません。オンラインのヨガで十分だという方もいらっしゃいます。
これから現場でのヨガのクラスを開催するには、「少人数制のクラス」「1対1のパーソナルクラス」が現実的ではないでしょうか。
「少人数クラス」「パーソナルレッスン」のメリットとは?

では、少人数クラスやパーソナルレッスンのメリットって具体的にどういったものでしょう。
生徒さんとの距離が近くなる
多人数のクラスでは、全員とお話することは難しかったかもしれません。少人数のクラスやパーソナルでは、お1人お1人とじっくりと向き合い、お話しをすることが可能です。
個々の悩みに応じて、レッスンを組み立てることができる
個々の悩みを元にレッスンプログラムを組むことで、生徒さんの満足度と信用が高まります。
ビフォー・アフターを丁寧に感じてもらえる
多人数のクラスであれば、人によってポーズの前と後の感じ方に違いがあるため、1つのインストラクションで、ビフォー・アフターを感じてもらうことは難しい場合もあります。少人数のクラスであれば、生徒さん自身と対話をしながら1つ1つ丁寧にその人なりのビフォー・アフターを感じてもらうことが可能になります。
人と比べることなくヨガができる
ヨガを始めたばかりの方や、どうしても周りが気になってしまう方にとっては、少人数制やパーソナルはとてもよい環境といえるのではないでしょうか。
グループレッスンと何が違う?少人数やパーソナル指導に必要なスキルとは?

今後ヨガインストラクターとして生きていく上で、少人数制や、パーソナルクラスを開催する、もう1つ大きなメリットは、丁寧に指導をし、提供するヨガの質を上げることでレッスン単価を上げられる可能性、という現実的な側面もあります。
では、少人数クラスやパーソナルレッスンをおこなう際、満足度の高いクラスにするために必要なスキルとは一体どんなことでしょう。
個々のニーズに合わせた指導ができる知識とスキル
メリットにも挙がっている項目なのですが、実際個々のニーズに合わせたプログラムを作るには、それぞれの悩みに応じた解決策を持っている必要があります。なぜ、不調があらわれるのか、原因や対策を知っていることが大切です。
身体のアライメントを診る解剖学スキル
生徒さんを診て、安全に無理なく身体が整うアライメントを正しく伝えられることで、悩みを解決に導き、効果をしっかりと出して、信頼を得ることができます。
しっかりとお金を頂く覚悟とプロ意識
スキルというよりは、精神論になってしまいますが、
まだ教え始めたばかりだから自信がない
私のレッスンではまだまだお金を頂くなんて無理
などと、ワンコインや無料でやってしまう気持ちは分からなくもありません。しかし、少人数クラスやパーソナルレッスンでは、そうも言ってられません。生徒さんを目の前にして「確実にヨガの効果を感じて欲しい」という気持ちがあるのであれば、見合った金額を設定する覚悟も必要です。
まとめ:ヨガインストラクターの新境地「パーソナルヨガトレーナー」
1人1人と真摯に向き合うということ。全神経を目の前の人に集中させて「本気であなたのお役に立ちたいんです」という強い意志を伝えることや、具体的に解決に導く知識、プロとして結果を出すことでしょうか。それは決して簡単なことではないと言えます。
この先、需要が確実に高まるであろう、パーソナルなヨガ指導者を目指し、「個人」と向き合うさまざまなスキルを磨くことで、あなたの人間力もより磨かれていくかもしれません。

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