こんにちは。ヨガ数秘学マダムYUKOです。
生年月日から9つの数字を導き出し、その人のライフストーリーを読み解くヨガ数秘学。この教えの特徴のひとつは、生まれ月の数字の扱い方。ヨガ数秘学で生まれ月の数字は、レッスンナンバーと呼ばれる、人生の課題と学びを示す数字なんです。
ヨガ数秘学はとても前向き。基本的に、自分の持つ数字は「強み」ととらえます。ただし、レッスンナンバーは別。これは、カルマナンバーとも呼ばれ、あなたが前世から持ってきた、今世の課題を示しているんです。
2月生まれの人へのメッセージ
この記事では、2月生まれの人は、どんなことに気をつけるべきかについて、お話しします。これは、2月生まれの人のための、ヨガ数秘からのダイレクトなメッセージ。それ以外の人は、2月生まれの人といい関係を築くためのヒントにしてくださいね。
自分のことを忘れない

大切な人やペット、重要な仕事などがあると自分を忘れてしまう、ということがないですか?恋人や子ども、クライアントのために忙しく、気がつくと人生から「自分」が消え去っていたりとか?
相手のために働くことが喜び。これは美しくはありますが、行きすぎると「他人の中に自分を見失う」という、悲しいことが起こります。人のために一生懸命でも、自分を忘れないで。好きな人に、自分のすべてを差し出さなくていいんです。
慎重さvs臆病
「2」の強みは、ものごとの「足りない面」や「リスク」に気づけること。計画を立てるときにも、 万が一に備えて、万全に準備することができます。それは、まわりにとってもありがたい部分。
ただし、慎重さが行きすぎると、臆病になったり、いらない心配をして、一歩踏み出す勇気が持てなかったりすることも。注意深いのはいいことです。でも、それが不安や自分への不信感、ネガティブ思考へと「成長」していかないよう、意識的にコントロールするようにしてください。
ひとりでも大丈夫?
ヨガ数秘学で「2」は、結びつきの数字。ひとりよりふたり。大勢とより1対1の二者関係が心地いい。どこかに所属したい感覚があるかもしれません。
ただし、「誰か/何か」とつながる前に、まずは自立を。ひとりの大人として、他人に頼らず、ひとりで生きていられることが大切です。特にメンタル面での自立は必須。自分の足でしっかり立っていられるからこそ、他人とも、対等な関係でいられるのです。

2月生まれ=レッスンナンバー「2」は、二者関係で、相手との「バランスのいい関係」を築くのが人生の課題。目指すべきは「持ちつ持たれつ」の関係。尽くしすぎたり、相手のためにがんばりすぎたりしないよう気をつけて。優しくて、世話好きなところがありますが、そんなあなたの親切心につけこむような人には要注意。
2月生まれの人とつきあうときには、優しさがその人の重荷になったり、「損」になったりしないよう、十分に、気を使ってあげてくださいね。快くやってくれるからといって、頼り切ってはダメですよ。
2月生まれの方へ、ヨガ数秘学からのメッセージでした。
またお会いいたしましょう。
マダムYUKOより。


















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