イヤーナンバーってどんな数字なの?
今回は、イヤーナンバーのお話です。
イヤーナンバーは、今年流れるエネルギーを示す数字のこと。具体的に言うと、今年はどんな年なのか、何をするべきなのか、どんなことに気をつければいいのかを、教えてくれる数字です。

毎日連載中のヨガ数秘学占いは、日々の数字、デイナンバーをもとに構成しています。
「転職したい」「引っ越ししたい」「彼と別れたい」など、人生には「○○したい」「でも、今がその時期なのか分からない」ということが、よくありますよね。
イヤーナンバーは、そんな日々の疑問への答えを見つけるヒントとなるもの。数秘学は、智慧がぎゅうぎゅうに詰まった教えですが、まず知るべきはイヤーナンバー、と言っても過言ではありません。

日々の指針となる数字なんです。おぉ、なるほど!って、必ず思いますわ。
数字で今年の世界的なエネルギーの流れが分かる!?
そのイヤーナンバーですが、2種類あります。まず1つめは、グローバルイヤーナンバーと呼ばれる、その年の世界的なエネルギーを指す数字。

算出方法はシンプル。西暦の4桁の数字を位ごとに分解し、11以下になるまで足すと、今年の数字がわかります。
2+0+2+0=4
2020年のグローバルイヤーナンバーは、「4」です。

特徴は、世界に共通する数字だ、ということ。数秘学では、それぞれの数字に、特有のエネルギーがあると考えますが、2020年には、世界規模で「4」のエネルギーが流れているわけです。
わかりやすく言うと、2020年には「4」の空気が流れていて、それを地球の住人みんなが吸い込んでいる、という感じでしょうか。

グローバルイヤーナンバー「4」から、2020年を徹底解剖
「4」というのは、安定、秩序、分析、といった意味のある数字。他にも、理論、システム、観察、などを示す数字です。
今年は、従来のものを見直し、土台を強化して、きちんとしたシステム体系へと作り上げる、といった年。新たなものが生まれてくるというよりは、これまであったものを、よりよいものへと体系化していく、というエネルギーが強い年です。

ただ、どの数字にも言えますが、数字のエネルギーは流動的なもの。「4」がうまく働けば、今年は落ち着いた世の中になるでしょう。
ただし、4のエネルギーがネガティブな方へと働くと、停滞や行き詰まり、不寛容、といった、この数字の持つマイナスのエネルギーが放出されることもあります。

新型肺炎、コロナウィルスが問題となって久しいですが、この状況を見ても、2020年は「4」がポイントとなる年なのでは、と思います。
「4」がうまく動けば、パンデミックが発生するのような非常事態でも人々は落ち着きを失わず、デマや噂に流されることなく、現状に対処することができるでしょう。また、この先、感染症が流行したときのための、有効な対処法が作り出されるでしょう。
ただし、「4」の持つマイナスなエネルギーが強く出ると、これまでにあった対策法や知恵の体系が効力を失い、人々の恐怖は増し、事実と違うことが流布して、状況はさらなる悪化をたどるかもしれません。
そして、体制が崩れ、ものごとが立ち行かなくなる。こういった状況は、ぜひとも避けたいところです。
どちらにしろ、新型肺炎のこの先の行方が辿れば、2020年のグローバルイヤー「4」のエネルギーが、どんな風に世界に現れているのかが、よくわかってくると思います。

次回は2つ目のイヤーナンバー、「パーソナルイヤーナンバー」について、お伝えしますわ。どうぞお楽しみに。













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