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高校生でも、70代でも顔ヨガインストラクターになれる
創始者・高津文美子先生が唱えるChange Your Face! Change Your Life!~顔が変われば、人生も変わる!~をモットーに、ヨガの呼吸法をベースにした表情筋トレーニングを安全かつ、効果的に指導できるインストラクターを養成している「顔ヨガ」指導者養成講座。
開講当初の参加者は、ヨガインストラクターやモデル、またコスメ業界、エステティシャンといった美容関係の仕事に従事する30~40代の方がほとんどでした。それがいまや医師・看護士・歯科衛生士・介護士などの医療関係者から、教師や人材育成をされている方、さらに学生、主婦など多くの方に参加いただいています。年齢層も10~70代にまで広がりました。
時代のニーズに応えるべく、より多くの指導者が求められている

これだけ、幅広い層に広まっている「顔ヨガ」指導者養成講座。開催地は東京・大阪がメインですが、日本各地から参加くださっています。なかには、アメリカやロシア、中国、韓国といった海外から来られる方も。そして現在、卒業生は1,000人に。
これだけたくさんの人に受講いただいているものの、「青森県」と「山形県」の2つの県には、いまだ資格取得者はゼロ。また、通常のヨガインストラクターよりも、圧倒的に指導者の人数が少ないため、少人数制のクラスやパーソナルで受講したいという方のニーズに対応できていないのが現状です。
「顔ヨガ」は、「ストレスや事故で顔面麻痺になってしまった方」や「顔の左右どちらかが動かなくなってしまった方」、「顔に自信がなくて、写真を撮られるのが嫌い」、「上手く笑えない方」……など、顔や表情にまつわる悩みを抱えている方にこそ、寄り添えるメソッド。しかし、これらパーソナルな悩みに対応する小規模なクラスは、まだまだ充実していません。
ストレス社会、高齢化社会が叫ばれる昨今。表情に悩みを抱える人は、今後、ますます増加する可能性があります。そうした、時代のニーズに合わせて、より多くの「顔ヨガ」インストラクターが求められているといえるでしょう。
「顔ヨガ」の指導スキルは、キッズヨガ講師にこそおすすめ!

保育士資格を持ち、キッズヨガ講師歴10年以上のベテランティーチャー、片岡まり子先生も太鼓判をおす「顔ヨガ」。講座中にも「顔ヨガを習ったほうがいい!」と何度も薦めています。
仕事と家庭の両立に頭を抱えながら、自宅のなかでもストレスを抱える親御さんは多いことでしょう。仕事だけでなく、育児や家事に追われる日々が続いてしまうと、心身ともに疲労困憊。当然、笑顔はなくなり無表情で過ごす時間が多くなってしまうものです。そうした親御さんのストレスは、子どもたちにも伝わり、彼らの表情をこわばらせてしまうことにもつながっているといいます。
そんな家族を救えるのも「顔ヨガ」の特長です。例えば「表情筋を使って口角を上げる」という「顔ヨガ」のベーシックな手法は、疲れていたり、イライラしているときにこそ試してほしいテクニックのひとつ。口角を上げるだけで、脳は「笑っている=幸せな時間を過ごしている」と錯覚し、心にゆとりがもたらされるのです。
キッズヨガの講師に「顔ヨガ」の指導スキルがあれば、クラスを通じて親御さんはもちろん子どもたちを、ストレスから守ることができるはず。無理をせずとも、ちょっとした方法で心の緊張を解く知恵を、一人でも多くの方に届けることができたなら、日本中が笑顔で溢れることでしょう。
ヨガインストラクターだからこそ活かせる

「顔ヨガ」の指導資格は、はヨガ初心者でも取得できるのも魅力。キッズヨガ講師はもちろん、ヨガインストラクターの方ならすぐに習得できます。「顔ヨガ」への造詣は、いつものヨガ指導にも活きてくるはずです。例えば…
- 筋肉の動きと呼吸の連動への理解が深まり、生徒さんへもわかりやすいインストラクションができるようになる。
- 顔へのアプローチを加えることで、体とともに表情まで美しく変化するのを実感してもらうことができ、生徒さんの満足度がアップ。
- 医学的にも信頼の置ける「顔ヨガ」との融合で、認知症、皮膚疾患の改善から脳の活性化まで期待できる。健康増進目的の生徒さんに対して、有意義な指導が可能に。
ハッピーヨガメソッドとも言われる「顔ヨガ」。心と体の健康を大切にしているヨガインストラクターだからこそ、このメソッドを活かして、より多くの方を真の幸せへと導いてほしいと願っています。





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