肩こり人口が増えている!スマートフォンの弊害

今やスマートフォンはパソコン並みに、仕事もできる、映画やドラマ、動画が楽しめる、SNSも簡単にできる、そんな時代になってきました。スマホがない時代はどうやって人と関わり合っていたんだろう?と逆に疑問に思ってしまうこともしばしば。
画面の小さいスマホを覗き込んでいると、夢中になって、気づくと首や肩の凝りが酷いなんてことはありませんか?放っておくと、首肩まわりだけに留まらず、頭痛や腰痛など、身体の不調にもつながってしまいますよ。
姿勢であなたの印象がかわる!?

また、姿勢と人への印象の関係について、「あごの上げ方で、まわりに人が集まってくる人か、そうでない人かわかる」ということを聞いたことがあります。
胸から上とあごから下にかけてある、第5のチャクラ(ビシュダチャクラ)が関係しています。これは人とのコミュニケーションに影響する喉のチャクラです。
- あごを引いて喉を締め付けるような姿勢で、物事を上目遣いで見るのは自分に自信がなく控えめで、まわりの目を気にしてしまう時
- あごを上げて、喉を思いっきり開き、上から目線で物事を見るのは人に威圧感を与え、エゴが全開になっている時
まわりに与える印象を考えると、どちらの場合も人を寄せ付けなくなってしまいそうなのがわかります。
タダアサナで肩こりも印象の悪さも解消!

そこで、ヨガの立ちポーズの基本姿勢である、タダアサナの出番です。
足の指をいっぱい開いて足裏でしっかり大地を感じて。足から頭のてっぺんまで大地のエネルギーを吸い取って頭の先までスーっと一直線に。胸を開いて、目線が正面を向いていれば、あごは自然な角度になるはずです。
姿勢の良い人からは、ポジティブさを感じとることができます。ポジティブな人と一緒にいると、自分もポジティブになれるような気がしませんか?その結果、姿勢の良い人のそばには、人がどんどん集まって良いパワーもどんどん増えて、素敵なコミュニティーが生まれそうです。
幸運の引き寄せは姿勢から

タダアサナはヨガの基本ポーズ。基本は、どんな出来事にも最も重要なことですね。爪先から頭のてっぺんまで意識を向けなければいけないところが無数にあります。
ストラップ(ヨガベルト)を使って練習した翌日は、みごとに筋肉痛です。なんで!?と、最初は衝撃的でした。まだまだ使っていない筋肉がたくさんあるのだと、新しい気づきでもありました。いかに普段、タダアサナを無意識に行っていたか思い知らされます。
わかっていても、なかなか意識を向けられない場所であることも確か。でも、意識次第で、いくらでも向上できる部分であることも確か。生活の中でも、タダ立っていてはだめなんですね。
姿勢を良くしなさい、と言われても、なかなか実践できない人も、姿勢がよくなると人気者になれるよ!という一言でピンと背筋か伸びて、ほどよい喉の開きがが習慣になるかもしれませんよ!
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