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体内に入れたくない塵などを除去してくれる
口呼吸では吸った空気がそのまま喉まで届いてしまうので、喉の粘膜が細菌にさらされてしまいます。これに対し、鼻呼吸の場合は、空気に含まれている塵など、体内に入れたくないものを除去してくれます。
風邪予防につながる

冬に口呼吸ばかりしていると、乾燥した冷たい空気が喉にあたることで、冷やされて炎症が起こりやすくなったり、風邪をひきやすくなったりしてしまいます。これに対し、鼻呼吸なら、湿度・温度を調節してくれるので、カラダに優しく呼吸をすることができます。
口臭や虫歯、歯周病の原因を防ぐ
口呼吸を行なうことで、唾液の分泌量が減ってしまい、口の中が乾いた状態になります。そうなると、口臭や歯垢の増加のほか、重傷になってくると舌のひび割れやしゃべりづらいという症状、虫歯や歯周病につながるドライマウスという症状が出てきます。
口呼吸はいびきの原因、睡眠の質を低下させることに

口呼吸をしてしまいがちな人にアンケートをとった結果、口呼吸を行なっている人は、常に口を開いている状態のため、口の周りの筋肉が低下し、睡眠時にはいびきが多くなったり、それが原因で睡眠の質も低下してしまったりしていることがわかっています。
鼻呼吸は脳に酸素が行き渡り集中力が増す

口呼吸に比べて鼻呼吸の方が、脳への酸素供給量が格段に増えるため、集中力が増します。これはヨガのプラクティスに必要なことですので、腑に落ちますよね。また、酸素の供給量が増えると脳の活性化にもつながり、カラダ中に新鮮な酸素が行き渡ることによって、美容にも良いと言われています。
いかがでしたか?鼻はカラダに対して、空気清浄機の役割をしてくれています。いくら、高性能の空気清浄機を用意して部屋にセットしたところで、口呼吸ばかりしていては、風邪や喉の炎症は避けられないようです。特にお子さんは口呼吸になりがちなようですので、気づいた時には鼻呼吸をするように気をつけてあげてくださいね。
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