狛江市ヨガ協会が創立されました!
平成29年(2017年)12月27日に東京都狛江市(人口約8万2千人)が、ヨガ指導者である長又みほさんを会長とし「狛江市ヨガ協会」を創立しました。
行政がヨガの活動を本格的に支援することは、全国でみても大変珍しいことです。自治体が地域のヨガの活動を促進することで、今までヨガをやろうとも思わなかった方にヨガが届く。教育・福祉・介護などの現場にもヨガが入りやすくなることは想像に易いです。
そして、そのことは
- 医療費削減
- 健康寿命が伸びる
- 子供の体力や学力増進
などに繋がると考えられます。
近年、医療の現場にヨガが多く取り入れられてていることを実感している方もいらっしゃるでしょう。ヨガの効果の科学的な根拠がアメリカを中心に続々と明らかになる中で、今後、ヨガが行政と組むという流れがくることが有識者の中で確実視されています。その先陣を切った狛江市ヨガ協会。先日、開催された創立披露会にお邪魔しました。
創立披露会にお邪魔しました

平成30年(2018年)5月17日に「狛江市ヨガ協会創立披露会」が開催されました。平日の午前中に開催された約2時間の披露会には91名の方が参加され、会長である長又みほさんが最初の挨拶から会が始まりました。
狛江市教育部社会教育課長:安江真人様、狛江市ラグビー協会会長冨:永幸伸様、ヨガジェネレーション代表:酒造博明の挨拶があり、その後、狛江市で活動するトリャンバカム ヨーガ センター主宰:早野智子様のご挨拶とマントラを唱える時間があり、狛江市にお住まいのカトウヨガライフステージ研究所代表:加藤眞智子様の挨拶とヨガの発生呼吸法をみなさんと楽しむ時間がありました。
加藤様は、現在76歳でヨガ講師として活動しています。40年以上ヨガ歴をお持ちです。ヨガが世の中から冷たい目で見られた時代も、きっとヨガを純粋に信じて多くの人に伝えてきたであろうことが、短い時間からも伝わってきました。

その後は、全国的に大人気のヨガ・瞑想講師:中島正明先生による45分間のヨガを実践する時間がありました。「短い時間の呼吸法であっても体は変わる。」「自分の体は自分が思うよりも、可能性を秘めている」ということを存分に体感できる時間になりました。
ヨガを毎日、少しの時間でも続けて欲しい。そうすると人生が変わるから。
という中島先生の想いが伝わってきました。「ヨガは人を健康に、幸せにするものだ」ということが多くの方に伝わり、狛江市の91人の方の笑顔がとても眩しい2時間の披露会でした。
狛江を健康に!会長長又みほさんの想い

健康な身体でいることが本当に大切。健康だと、もっと大きな夢を叶えることができる。子供から高齢者、そして、ハンディキャップを越えてヨガを通じて応援したい。そして、地域から全体へ広げていきたい。
これが会長である長又みほさんの想いです。長又会長の挨拶からは、それを担う責任をまっとうしていく決意ひしひしと伝わってきました。

そして、遠くない将来にそれは実現されていると信じています。その根拠はやはり強力なサポートがあるということ。狛江市議会員である辻村ともこ様が外部アドバイザーとしているからです。
市民がどのようなことに困って、何が問題であるか?を汲み取り、「どこにどんなヨガが必要か?」ということを客観的に判断する。そして、「どうしたらヨガで問題解決ができるのか?」を長又会長と話し合い、遂行していくのだろうと2人の顔を見て思いました。
ヨガ×行政で広がる可能性

「狛江市ヨガ協会として市民がどうなってほしいか?」伺ってみました。その答えはこちらです。
- ヨガを通じて健康で幸せになってほしい
- 健康な身体で目標を達成して豊かな人生を歩んでほしい
- 健康な身体で夢を叶えてほしい
- 健康な身体で地域の、他者のために力を使ってほしい
- 自分の身体に興味をもって好きになってほしい
- 自分の可能性を信じてほしい
- 他人の可能性を信じてほしい
- 応援する、応援される人になってほしい
私が素晴らしいなと思ったのは、「ヨガを受けた人が健康になって幸せになる。」というところで留まらず、さらにその周りの人のために使って欲しいというところにまで及んでいるところです。
それが実現されると、必ずそれは狛江市を飛び出して、広い地域へ、そして、日本全国に波及していくのだと思います。暗いニュースが多い現代でも、明るい未来が想像できる、ヨガでそんなことが実現できると確信できる披露会でした。
狛江市ヨガ協会の活動をヨガジェネレーションも心から応援しています。
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