記事の項目
第一印象の決めては、やっぱり「顔」
みなさんは初めて会う人の第一印象をどこで判断しますか?
- 笑顔が素敵で明るい印象
- 目がきらきらしていた
- 声が素敵だった
やはり「目元」「口元」「表情」「話し方」など、顔周りに集中していることが多いのではないでしょうか。顔は人の”パッと見”の印象に強く影響します。第一印象を決める上で顔を意識することはとても重要だと言えます。
顔もヨガでほぐしてあげよう!

では、下のふたつでは、どちらの人と話したい、仲良くなりたいと思うでしょうか?
- キュッと頬と口角があがった素敵な笑顔の人
- 頬が垂れて口元がへの字に下がり、表情が暗い人
答えは明らかですよね。笑顔の素敵な人には様々なチャンス(=機会)が巡ってきます。疲れた幸薄顔ではなく、いつまでも若々しく幸運をひきつける、ハッピーオーラ溢れる顔を目指したいもの。
そんなときに効果的なのが今メディアでも話題騒然のフェイシャルヨガ(顔ヨガ)です。呼吸法を取り入れながら表情筋を動かしてエクササイズする顔のヨガで、理想の顔を手に入れてみませんか?
オススメな顔ヨガポーズ
今回は、第一印象を良くするために効果的な顔ヨガの様々な効果をクローズアップしてみました!
むくみ解消・顔の血色アップ
朝はどうしてもむくみが気になりますよね。特に前日飲みすぎてしまった次の日などは、パンパンの顔でお化粧をする気も失せる・・・なんてことも。そんなときの救世主が顔ヨガです!
身体を動かすヨガのポーズでも「緊張と弛緩」という言葉を耳にしますが、顔も同様、表情筋を緊張させ、弛緩する動きを繰り返すことによって固まりがちな顔の筋肉を活性化し、血流を促します。溜まった老廃物を流して、スッキリ、血色のいい顔になりましょう!
「くちゃくちゃぱっ」で朝のむくみ顔を即効解消!(執筆:間々田佳子先生)
口角UP

顔の印象を大きく左右する口元。左右の口角が対象にしっかり上がっている人は、表情もイキイキして好印象ですね。反対に口角が下がっている人は、冷たい印象で、なんだか話しかけづらいだけでなく、年齢以上に老けた印象も与えます。ほんの数ミリの差なのに、顔の印象が全然違ってみえるのですから、顔ヨガで改善していきましょう!
顔ヨガには、口周りのたるみを引き締め、キュッと上がった口角を作る「亀のしあわせ」や「口角スマイル」、「おいしい顔」といった効果的なポーズがありますよ!
たった10秒の顔ヨガで「幸運ラッキー顔」に変身!(執筆:間々田佳子先生)
目力UP

パッチリした大きい目は女性の憧れですよね。アイメイクで不自然に目を大きくするのではなく、顔ヨガのポーズで目力アップをかなえましょう!
現代人はパソコンやテレビなどで一点を見つめて過ごす時間が長く、目の周りの筋肉が衰えているそうです。眼球を支える目の周りの筋肉、またまぶたを支える筋肉を効果的に鍛える顔ヨガのポーズがおすすめです。
顔ヨガで目を大きくする!垂れまぶた対処法(執筆:間々田佳子先生)
左右差の解消
左右の目の大きさ、まゆの高さ、口角の高さ…ご自身の顔を鏡でチェックしてみましょう。右の口角が左よりも少しあがっている、右目よりも左目の方が少し大きい…意外と左右差があるという方も少なくないようです。
表情グセ、噛みグセなどを長い間続けていると、顔のゆがみにつながると言われています。顔のゆがみを修正する顔ヨガのポーズで、相手に安心感を与える左右対称の顔を目指しませんか?
目指せシンメトリー美人!30秒で自力整形できる顔ヨガ(執筆:間々田佳子先生)
さぁ、顔ヨガをはじめてみよう!
顔ヨガの良さは、誰でも、いつでも、どこでもできること。さらに、顔の筋肉は小さいので、短時間でも効果が出るというところ。
高価なエステに通うのもいいけれど、自力でご自分の顔をケアするスキルを手に入れたい方は顔ヨガの実践がオススメです!まだ顔ヨガを経験したことがないという方は、ぜひ驚きの即効性を体感してください。
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)