記事の項目
いいことだらけのヨガの効果とは?
ヨガというと美女モデルや女優さんが愛好している影響もあり、美容によい 、ダイエットによいなどのイメージがありますよね。
実際に、ヨガに関係する広告等のイメージ画像は女性ばかり。女性専用のヨガスタジオもあるくらいで、男性にとっては「ヨガを始めよう」いう発想すら生まれない場合がほとんどではないでしょうか。また、ヨガは体が柔らかくないとできないというイメージのせいで近寄り難くなっているかたも多いはず。
もう…これはめちゃくちゃ勿体ないことです。完全に損してます。
ヨガは男性にとってもいいことだらけなのに、ほとんど伝わってない。体がかたくても、ヨガのポーズが完璧にできなくても、全然問題ないのに誰も知らない。勇気があれば、電車で隣に座ったお疲れ気味の男性に「ヨガがいいですよ!」と伝えたいくらいです。ヨガの効果を知ってたら、かなり多くの男性が興味を持つんじゃないかなと真剣に思っています。

男性でも、イチロー選手や錦織圭選手をはじめとしたトップアスリートや、マイクロソフト元CEO スティーブ・バルマーなどの有能な経営者も、ヨガの効果に気づき、ライフスタイルに取り入れています!
というわけで今回は男性にとってヨガがどう役立つのか?について熱く語りたいと思います。
男性がヨガをすることで得られるメリット
体を芯から鍛えて引き締まった体へ

ヨガのポーズは、体幹(コア)を使うものが多いため、体の芯から鍛えることができます。姿勢も改善され、引き締まった太りにくい体に近づきます。
そして何よりも鍛えながら柔軟性も身につくのがポイント!しなやかで柔らかい筋肉は、誰もが羨むいい体を作ってくれます。
外側の筋肉をがむしゃらに鍛えて出来る、鎧のようなマッチョボディとはわけが違う!
ストレスを減らし若々しくなる
ヨガのアンチエイジング効果は絶大!
老いの原因となるストレスは、若々しさの源である男性ホルモンを激減させます。適度に筋肉を働かせる要素と、リラクゼーションの要素。その両側面をもつヨガは、ストレスを上手に発散させ、アンチエイジングのキーとなる男性ホルモンの活性化に役立ちます。
ビジネスパフォーマンスが向上する
ヨガは単なるエクササイズとは異なります。呼吸に集中し、瞬間に集中しながら体を動かし、自分自身をゆっくりと観察する。言わば動く瞑想。
忙しい日常生活の中で、改めて自分自身をじっくりと見つめる機会なんてほとんどないですよね。
ヨガは体だけでなくメンタル面の調整にも役立つため、ビジネスシーンでここぞという時に緊張を和らげたり、集中力や創造力を発揮しやすくなります。
ゴルフをする男性は、ヨガをするとスコアが伸びる

ヨガ取り入れると、ゴルフをする時に必要な軸を作ることができます。それも、体と心の両面に!
強くしなやかな下半身をつくり、 肩甲骨の可動域を広げ、安定した体幹を身につけることで、スイングが安定します。さらには、ヨガを取り入れることで、毎ショットを平常心で望むためのメンタリティをも養うことができます。
ヨガで軸を鍛えれば、自分のペースで、落ちついて、力強く美しいスイングが出来るように。スコアが伸びること間違いなしです。
ヨガをやっている男性は、カッコイイ人が多い
男性ヨガインストラクターの方に出会う機会が多いのですが、いつも思うのはカッコイイ人がやたらと多い!ということ。そして、とにかく若々しい! 年齢を聞いてビックリすることが多いです。
なにより素晴らしいのは、カッコイイだけじゃなく、優しい。とにかく優しい。心が広い!! もう完璧じゃないですか・・・。というわけで、実際にイケメンヨガメンズを紹介します。
松川明広(Aki)

ヨガスタジオTERASUの代表兼インストラクターのAkiさん。高校ではウエイトリフティングを始め、全国優勝まで果たしたそうです。20代前半にオーストラリアをはじめ、インドネシア、東南アジアに渡り、農業やサーフィン、旅を通じて各国のカルチャーや人々に触れる等、かなりアクティブ。
その後ヨガに出会い、ヨガインストラクターとしての活動をスタートされ、2011年にはヨガスタジオTERASUを立上げ、代表兼ヨガインストラクターとして現在活躍中。ReebokONEアンバサダーとしても活動しています。

カッコイイのにものすごく丁寧で、物腰の柔らかいお方。いつも太陽みたいな笑顔で、その場の空気を一気に和やかにするパワーはなかなか真似できないなぁと思います。
浅野佑介

茨城の海の近くで育ち、学生時代は水泳・サッカー・ボクシング、現在はサーフィン・スノーボードと自然を愛するスポーツマン。
サーフィンでの腰痛がきっかけで、ヨガに出会い、リハビリも兼ねて実践するようになったそうです。症状の改善、そしてヨガの素晴らしさに気づき、ヨガインストラクターの道へ。
その後、ヨガスタジオを併設したデイサービスの立ち上げに携わり、要介護、要支援者に対してのヨガプログラムの開発、ヨガ指導も行っています。

よりたくさんの男性の方にヨガを知ってほしいという思いから、男性のみのヨガクラス「男ヨガ」を定期的に開催しているそうです!
健康的で、爽やか。決して草食系な雰囲気なわけでもないし、かといって肉食!!という感じでもない。こんな男性が世の中にもっと増えたらいいのにな~と、個人的な意見で恐縮ですが切に思います。
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)