ヨガを勉強するために世界で1番自分に適した場所を探そう!
ヨガが大好きになって「ヨガをもっと勉強したい!深い知識を学びたい!」と思って、その勉強の場に海外を視野に入れる方もいらっしゃると思います。「ヨガ留学」なんて言葉もヨガの雑誌やインターネットでは当たり前になってきています。
ヨガの発祥の地であるインド。ヨガ先進国といわれるアメリカ。独自のヨガ文化を持つタイ。その他オーストラリア、ニュージーランド、バリ島、ヨーロッパ諸国など、ヨガを学ぶための国の選択肢は様々です。
その中でも、ヨガ発祥の地インドはヨガの勉強をするために、渡航される方も年々増えているようです。
どうしてインドでヨガを学ぶのか?

日本の相撲業界では「外国人力士が多すぎる!」という声が上がるほど、外国から日本へやって来て活躍する力士が多いです。これは、相撲の力士になるためには「日本で練習をするのが1番だ」と考える外国の方が多い、ということを象徴していると思います。
一方で例えば野球やバスケットボール業界などでは「本場のアメリカで勝負してみたい!」と、日本からアメリカに渡る選手も多いかもしれません。
日本で言えば相撲や茶道、歌舞伎など、それぞれの国には誇れる文化や風習、スポーツなどがあります。現代では、発祥の国に行き、脈々と受け継がれる、文化やスポーツなどをしっかりと継承している人から、学びたいと思う人が沢山いるのです。
ヨガでも同じように、インドには世界中からヨガを学びに人が集まります。発祥の地、本場ならではの出来事ですね。
現代ヨガの基礎になっているのもやっぱりインド!

- B.K.Sアイアンガー(アイアンガーヨガの創始者)
- スワミ・シバナンダ(シバナンダヨガ創始者)
- シュリ・パタビ・ジョイス(アシュタンガヨガ創始者)
- ヨギ・バジャン(クンダリーニヨガの創始者)
ヨガに親しまれている方なら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれないインドのヨガの偉大な師たち。現在、世界中で行われているヨガに影響を大きく与えたのが彼らです。
ここに名前を挙げた師は、全てインド人です。彼らの影響を全く受けていないヨガ練習者の方を探すほうが難しいかもしれません。
今、世界中でそれぞれに発展しているヨガですが、やはりインドのヨガの影響力というのは1番と言っていいでしょう。(なお余談ですが、インドにはアーユルヴェーダやヨガを管轄する省庁もあるそうですよ)
日本でも本場インドのヨガが学べる!

では、インドに行かなくては本場インドのヨガは学べないのでしょうか?
「インドでヨガを学んでみたい!」と思っても、治安や言葉、衛生面での不安などを懸念してインド渡航に踏み込めないという方もいらっしゃると思います。
今の日本ではありがたいことに、インド人で生まれ、育ち、そして、ヨガの歴史や背景までしっかりと学び体得し、日本で活躍されているインド人のヨガの先生もいらっしゃいます。
住み慣れて、言葉や食生活に不安のない日本で、信頼できるインド人の先生から、安心してヨガを学ぶ。この選択肢は、ヨガをしっかりと身に付けるという面では、実は有効な方法かもしれません。
インドはヨガの本場です。インドを目指して世界中から、ヨガ愛好者が集まっています。それと同じように、インドでヨガをしっかりと身につけた素晴らしい先生方も、世界中にヨガを伝えるために旅立っています。
私達日本人は、日本でインド人の先生から、ヨガを学ぶというありがたい環境にいますね!自分に合ったヨガを深める場所をしっかりと探してください。
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