
【前編】では、顔ヨガの特徴や、美容にとどまらない効果などについてうかがいました。【後編】では、先生ご自身の経験や、日常生活への取入れかたをお聞きします。顔ヨガの未来についても、盛りだくさんのご提案が!
滑舌もよくなる



滑舌が悪くて、話すのも苦手だったの。顔ヨガを始める前に、はじめてTVに出演する機会があったんだけれど、そこで「新陳代謝」と言えなかったくらい。


身体は鍛えるのに、どうして顔は鍛えないの?


身体を鍛えている方は多いですよね。でも身体は服で隠れます。顔は丸出しでしょう。それなら、一番表に出ていて印象を左右するはずの顔こそ、鍛えるのが自然じゃないですか?
顔ヨガは一生もの


例えば、目をぱっちり開きましょうと言うと、眉毛を持ち上げておでこにしわが寄ってしまうとか。本来動かすはずの筋肉ではなくて、別の筋肉を動かしてポーズをとれたような気持になっていることが多いんです。そうすると、余計なしわができちゃったりするので、正しく動かすのは大事。
頑張りすぎちゃうケースも多いですね。本当は楽な動きなのに、コツがわからないと力が入りすぎちゃう。講座では、より繊細に動かすコツなどもお伝えしていきます。
顔ヨガは、いくつになっても、極端な話、寝たきりになってもできると思うんですよ。つまり一生もの。それなら、間違ったやりかたで続けるより、一度きちんと学んでみてもいいんじゃないかと思います。
顔ヨガには、こんな可能性がある


TTも、最近ではヨガの先生だけではなく、別のジャンルの方が半数くらい。整体師の方とか、ダンスの先生とか。他にも、エステティシャン、カラーコーディネーター、介護関係の方など、色んなジャンルでご自身の仕事に顔ヨガをプラスすることができると思うんです。


場所も道具も要らないし、身体が思うように動かなくてもできる。顔ヨガは、シニア世代にも本当におすすめですね。いくつになっても、誰でも、鍛えて変えられるんです。


という先生のお言葉には、目から鱗が落ちました。
近い将来、ランニングをしながら、あるいは大事なプレゼンの前に、誰もがファニーな顔ヨガのポーズをとることが普通になったら、なんだかとっても楽しそう!
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