ヨガ指導者としての伸びシロは 既にあなたの内側にある!

ヨガ指導者としての伸びシロは既にあなたの内側にある!

Q.TTを卒業して、苦労してやっとクラスを一つ持てるようになったものの、集客が全然うまくいかなくて困っています。どこがいけないんでしょうか?

レッド:私も生徒が一人しか来なかったり、クローズになってしまったときは結構落ち込みましたね。

MIKIZO:先に話したインプットとアウトプットの話に加えて言うなら、もし生徒が増えない、かえってこない、という場合、「自分の何が悪いんだろう?」って思ってしまっていませんか?これはナンセンス。

自分を責めてもしょうがない!(集客できない理由は他にあるかも!?)

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MIKIZO:自分のクラスは悪くないかもしれない。今の自分のクラスは生徒さんが求めてるものとどう違うんだろう?言い換えると、生徒さんが何を求めてるんだろうってことを考えた方がいい。

例えば、めっちゃうまいハンバーガーを出している店に、うどんが食べたい人が入ってきても出て行ってしまうよね。この時に、「そうか、この人はうどんが好きなんだ!じゃあうどんバーガーを作ろう。」ってなるかならないか。

大切なのは生徒目線になる、ということ。

佐久間涼子先生の生徒さんの笑顔
MIKIZO:でも、“生徒目線”ってよく言うでしょ?

でも僕が言いたいのは、その生徒がどんなクラスが受けたいんだろう?って完全に生徒の立場、気持ちに入り込んだ目線。

指導スキルが低い人、新米インストラクターほど生徒目線にならなきゃいけない。リラックスしたい、ゆったりしたヨガがいいという人達が多い中で、自分が好きだから、得意だからってめちゃめちゃアクティブなヨガをガンガンやりますか?

レッド:そうですよね。じゃあたとえば、色んなニーズがある場合はどうしたらいいんでしょう?


MIKIZO:
そのときはやっぱり8割、要は30人いたら24人が求めているものをすることをおすすめします。

原因を自分に求めるんじゃなくて、どうやったら生徒さんにマッチしたクラスができるようになるんだろう?
っていう風に考えを切り替えるとうまくいくんじゃないかな。

既に持っているものに磨きをかける練習をしよう

MIKIZO2014-6

Q.ヨガインストラクターとしてもっと成長するために、何をすべき?輝いているインストラクターは何が違うんでしょうか?

すべてを言うと講座の種明かしになるから言えないけど、ヒントはそのインストラクターの成長はヨガ以外にあるってことかな。

レッド:え、ヨガ以外ってどういうことですか?

MIKIZO:プラクティス、シークエンス云々はできて当たり前。“この先生といたらなんか知らないけどほっとする”っていう先生っていない?

それって、アサナが完璧だから?リードが一言一句間違っていないから?

そうじゃなくて、その先生の話し方が自分の波長にあう、とか、クラス後に話しかけてくれる笑顔に癒される、そんな経験あるでしょ?

レッド:ありますね!同じことを教えていても先生によって全然違うというか。

それって、自分の持ち味やキャラクターを自分なりに分析するってことですかね?

MIKIZO:
それは結構難しいことだと思うから、おすすめは親や友達に、恥ずかしいだろうけど「私ってどこがいいと思う?」って聞いてみることだね。

「○○さんといると、とにかく楽しい。元気になれる」

なんて言われるなら、生徒さんが元気になるような、楽しいクラスを目指せばいい。

みんなそれぞれ自分の伸びシロがある。生まれ持っている物に、磨きをかけるだけ。天真爛漫に何でも簡単にできてしまう人を見て焦る必要はなくて、比較する必要もない。

MIKIZO講座(ヨガビジネス講座)ではこれをもっと具体的にやるから、お楽しみに~。

【レッドの“気づき”】
まずは自分のいいところを親や友達に聞いてみよう!
私らしさが伝わるいいクラスは、きっとそこから!

最後に…

いや~最後の回もかなり濃いお話でしたね。まさか、「ヨガ以外」の部分にその秘訣があるとは!

皆さんいかがでしたか?3回に渡り、ブログを読んでいただきありがとうございました!ヨガインストラクターとしてこれから活動していくためのヒントを得ていただけたでしょうか?

実際にどうしていくか、具体的なところはぜひ講座に出て詳しく聞いてみてくださいね。

皆さんがこれから、素敵なヨガインストラクターになられることを、ヨガインストラクターとして活躍されることを同じひよっこヨガインストラクターとして応援しています!

ヨガジェネレーション企画部
レッド

REPORTER:

赤松 ”RED” カナコ赤松 ”RED” カナコ(通称:レッド)
三度の飯よりヨガが好き!?
最近は新聞の見出しにヨガを見つけることがマイ・ブーム。
yoga generationの中では無二の頭脳派と呼ばれ、講座企画案件を日々体当たりで実践中。
座右の銘は、”喉元すぎれば厚さを忘れる。” 本人的には『厚さ』に拘りがあるらしいが…

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