みんなが知らなすぎるだけ! ヨガインストラクターの仕事はいくらでも作れる!

ヨガインストラクターの仕事はいくらでも作れる!

Q.今やあちこちでTT(指導者養成講座)が行われていますが、ヨガインストラクターの市場ってやっぱり飽和状態なんでしょうか。
TTを卒業してヨガを教えたいんですが、機会がなかなかなくて…。

レッド:私も実はヨガスタジオに何回か応募したことがあるんです。

ま、ダメでしたけどね(-_-)

周りのヨガ仲間たちも、教える場所を探すの、結構苦労してます。やっぱりヨガインストラクターが多すぎるんじゃないかって思っちゃいますよね。

MIKIZO:これはヨガ業界の中では“あるある”ってやつだね。

みんな口をそろえて言うわけですよ。ヨガの資格をとったのに仕事がない。その理由は業界がティーチャートレーニングばっかりしてるからだ!って・・・。

でも僕はこの噂ってホントなのかな?って思うんですよ。一体何を根拠にみんなそう言ってるんだろうって。そこで、個人的にその原因を追究してみようと思ったんだよ。

ヨガを仕事にするために、あなたは何をしましたか?

MIKIZO2014-2

MIKIZO:具体的には、TTを卒業した人達に「あなたは、ヨガを仕事にする為にどんな努力をしたんですか?」と聞いてまわりました。

結果、だいたい返ってくる答えは3つ。

まず、「履歴書を何十枚も書いて色んなスタジオに送ったけど、すべて落ちました」と。

じゃあ次に何したんですか?って聞いたら「代行を受けろと聞いたから代行を引き受けたけど月に2本くらいしかない。これじゃ食べていけない」と。

3つ目は「公民館を探しました。でもどこもいっぱいなんです。」

ここでみんな心折れるわけだ。

実は、ヨガインストラクターは全然足りてない!

ヨガ人口は右肩上がり
MIKIZO:だけど、断言できる。ヨガ業界にヨガインストラクターはまだまだ足りてない。
うん、マジで足りてない!

たしかに、ヨガインストラクターはそれなりに生まれてきてる。

でもね、そのほとんどがヨガの仕事をヨガスタジオやフィットネスジムなんかに求めてて、日本にたった4~5000店くらいしかないお店の、数限られたインストラクター枠の席を取り合ってるのが現状なんだよね。

そりゃ溢れるよね・・・^^;

僕の感覚はちょっと違って、簡単に言うと、ただ、みんな仕事にする仕方(方法)を知らないだけ

アメリカのヨガ市場はこの10年間で10倍に増えいているけど、日本だってこの7年くらいの間に、どんどんヨガ人口は増えておそらく200~300万人市場にはなってて、さらに数年で500万人市場になるんじゃないかって言われている。

それに対してまだまだヨガの先生は不足しているというのが現状なんだよ。

みんな知らな過ぎる。どこでもヨガは教えられる!

parkyoga

MIKIZO:もっと自由な発想で考えればいいんだよ。常識や思い込みにとらわれすぎなんだよ。

公園でも海でも、自宅でも、スペースを借りてでもヨガは教えられるでしょ。ヨガはスタジオ、文化教室、公民館でしか教えてはいけないなんてルールはないわけだから。

自分でヨガの仕事を作る、実現するためのノウハウや工夫がなさすぎるんです。

レッド:なるほど!なんか希望が湧いてきました。

MIKIZO講座(ヨガビジネス講座)では、そのノウハウや工夫を具体的に教えてくれるんですよね!?

MIKIZO:
そう。かなり具体的に落とし込んでやるから、みんなそこでめちゃくちゃ成長してるよ。

ヨガを教える場所がない、とかどうやって集客したらいいの?という方、具体的な方法が知りたい場合は、ぜひ本格始動したMIKIZO講座にご参加くださいね!

【レッドの“気づき”】
ヨガをしたいと思っている人は、たくさんいる!
自分でその場をつくればいいんだ!

Vol.03 ヨガ指導者としての伸びシロは既にあなたの内側にある!に続く!

レポーター:

赤松 ”RED” カナコ赤松 ”RED” カナコ(通称:レッド)
三度の飯よりヨガが好き!?
最近は新聞の見出しにヨガを見つけることがマイ・ブーム。
yoga generationの中では無二の頭脳派と呼ばれ、講座企画案件を日々体当たりで実践中。
座右の銘は、”喉元すぎれば厚さを忘れる。” 本人的には『厚さ』に拘りがあるらしいが…

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