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ダーマヨガの歴史

「キング・オブ・アメリカンヨガ」、「ヨガ界の宝石」と称賛されているダーマ・ミトラー(Dharma Mittra)が創設。ダーマヨガとは「Dharma(ダルマ)」=道・目的という意味から名付けられている。

 インドの伝統的なヨガスタイルを尊重しながら、ダーマ・ミトラー自身の様々な修練や経験のもとに構築され、1967年にNYで指導を始めた彼は、1974年にダーマヨガセンターを設立し、ダーマヨガを世界に普及し続けている。

 ジヴァムクティヨガのデヴィッド・ライフやシャロン・ギャノンなど、多くの著名なインストラクターの指導者でもあり、現在、アメリカ内外で活躍しているヨガインストラクターのほとんどが、彼からの影響を少なからず受けていると言っても過言ではない。

ダーマヨガの特徴

ヨガの長い伝統の中で守り抜かれた教えを守りながら、瞑想・呼吸法・ニードラ(休息)のテクニック、ヨガスートラやバガヴァッド・ギーターといったヨガ哲学などを取り入れ、さらに現代に受け入れられるように実用的にアレンジされたヨガである。

特徴的なヴィンヤサシークエンス「シヴァナマスカーラ」を用いてプラクティスが行われる。これにより、短期間で新陳代謝や直観力が高められ、自分の本質を見出していくことができるようになる。これは、忙しさに追われる現代社会において、時間を無駄にせずにヨガの効果を得られるようにと工夫されたプラクティス法である。

 また、深い瞑想やサマディ(悟り)への到達を遮らないように、食事については動物性のものを摂らない菜食主義であることが推奨されている。

ヨガのポイント

練習を重ねることで、肉体的・精神的な高次のエネルギーを得ることができると説き、精神性をより重要視している。

 特に、しなやかな精神(心)を養うため、アサナプラクティスではバックベンド(後屈)系のポーズが多く、これにより胸は開かれ、思考もオープンになり、自分を取り巻くすべてのもの(自然界、動物など生きとし生けるもの)はつながっているのだということを体感できるようになる。

こんな人に向いている

ダーマヨガには、入門クラスからはじまり、5段階のレベルがあるため、初心者でもスタートすることができる。




これらのプロセスを通じて自分の限界を決めることなく、どんなアサナも自然に行っていくことができ、その中で自分自身を深く知り、高めていくことに興味のある方。またヨガの実践そのものに没頭していきたいと考えている方。

有名講師や認定指導者

佐藤ベジ
佐藤朋子

(※あいうえお順)

このヨガが受けられるスタジオ

スタジオロータスエイト Studio+Lotus8

[yoga-style-guide]

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