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シヴァムクティヨガの歴史

アメリカ・NYでヨガ指導をするデヴィッド・ライフ(David Life / 1950~)と、パートナーであるシャロン・ギャノン(Sharon Gannon / 1951~)により1984年に考案された、NYを代表するヨガである。

アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガ、アヌサラヨガ、シヴァナンダヨガなどと並び、ハタヨガの流派のひとつとして国際的に認知されており、多くのハリウッドセレブセレブがこのヨガをライフスタイルに取り入れている。

現在はニューヨークのジヴァムクティ・ヨガセンターのほか、デトロイト、トロント、ロンドン、ベルリン、ミュンヘン、日本(東京、名古屋、福岡)の各スタジオで指導を受けることができる。

シヴァムクティヨガの特徴

サンスクリット語で、「ジヴァ」は個人、「ムクティ」は解放、悟りを意味しており、
伝統的、古典的なヨガの教えに基づきながら、現代生活の中で自己の解放をめざすことを目指すヨガ。

ジヴァムクティヨガの5つの基本要素は、(1)ヨガの聖典、(2)非暴力 – アヒムサ/Ahimsa、(3)献身 – バクティ/Bhakti、(4)瞑想 – メディテーション、( 5)振動・音楽からなる教えであり、アサナ(ポーズ)だけでなく、これら5つの教義に基づいてヨガの哲学も学べるメソッドである。

デヴィッドとシャロンはヨガ界の「革新者」とも呼ばれ、今でも次々と新しいアサナを開発し、新たな価値を生み出し続けており、創造性とアート性の高い新しいヨガスタイルとしてNYを中心に人気が高い。

ヨガのポイント

ジヴァムクティヨガの実践者の中にはヴェーガン(完全菜食主義)の人も多く、倫理的な菜食主義、動物愛護、環境保護などを提唱している。

マットの上ではヨガの哲学をベースにしたパワフルなアサナの練習で心身を浄化させ、マットの外ではヴィーガニズムの実践で心身、人生、まわりのすべてとの調和と平和は自分の中に備わっているということを学んでいく。

そして全ての存在(人間、動物、植物、等の生物だけでなく、山や川や石等の無機物も含む)への思いやりや優しさを通して、悟りを目指していくのだ。

こんな人に向いている

アクティブなフロータイプのヨガで肉体的側面を鍛錬するのみならず、ヨガ哲学を通してヨガのスピリチュアルな側面もより重視している方。
5

つのヨガ基本要素に共感でき、ヴェーガンのライフスタイルにも価値を見出すことができる方。

有名講師や認定指導者

パク・ヒキ

(※あいうえお順)

このヨガが受けられるスタジオ

スタジオロータスエイト Studio+Lotus8

Nirvana Yoga Studio

YOGA Studio シュクラ

[yoga-style-guide]

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