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新しい年が始まりましたね。
こちらのサイトでは、2026年の最初の記事になります。
あけましておめでとうございます。ヨガジェネレーションのべーです。
昨年最後の仕事納めは、いつもの如く、ヨーコ・フジワラ先生とのアシュタンガヨガ・マイソールクラス。毎朝50名を超える方々が参加してくれています。
なぜ、これほど多くの人が魅了され続けるのか。
今日は年初めに、ヨーコ・フジワラ × アシュタンガヨガの魅力について書いてみたいと思います。
延べ5,000人が通い続けた理由。5年かけて育ったアシュタンガヨガのコミュニティ

ヨーコ・フジワラによるアシュタンガヨガクラスが始まったのは2020年。丸5年を迎えました。
当初は、毎回15名ほどが集まるクラスで、「マイソール人口を増やす」というのが、私の目標でした。
どうしても「ハードルが高そう」と思われがちなアシュタンガヨガ。
しかし、ここがヨーコ・フジワラのすごいところ。
そのイメージを見事に塗り替え、「楽しい」と感じられる練習へと導いてくれます。
RYT200のトレーニングをきっかけに始めた方、体験クラスや入門コースから一歩を踏み出した方、他の場所でアシュタンガヨガを経験していて、ここに辿り着いた方。
本当にさまざまな人が集い、刺激を受け合い、高め合っている。
それが、このコミュニティの最大の魅力です。アシュタンガヨガ歴が何年かなんて、まったく関係ない。先月、始めた人もいれば、10年以上練習を続けている人もいる。
それでも、どんな生徒さんに対しても、ヨーコ先生の向き合い方は変わらない。
だからこそ、みんなが通い続けるのだと思います。
「若い人のヨガ」じゃない。平均年齢50.9歳の挑戦

「アシュタンガヨガって、若い人がやるものでしょう?」
そんな声をよく聞きますが、実際はまったく違います。
現在、ヨーコ・フジワラのコミュニティの平均年齢は50歳超。今朝のクラスも平均年齢は50.9歳でした。
決して、若い人だけのヨガではありません。
最高年齢はなんと70歳。それでも朝からピンチャ・マユラーサナやカポターサナに挑戦し、セカンドシリーズに果敢に向かっていく姿を見ると、こちらが勇気をもらいます。
「私も、まだまだだな」と。
休むことより、続けること。そのために向き合う練習

とはいえ、アシュタンガヨガを続けていれば、身体のどこかを痛めてしまう可能性は避けられません。
さらに、身体は年齢とともに変化していきます。若い頃のように、無理や無茶が通用するわけではない。だからこそ、賢く、大切に使っていく必要があります。
ヨーコ先生の指導の真価が発揮されるのは、まさにここ。
「休んでいいって言ってほしい……」
そんな声が聞こえてきそうですが(笑)、ヨーコ先生は怯みません。
本来、辛いことや向き合いたくないことからは、逃げたくなるものです。
でも、辞めることや休むことは、いつでもできる。
今できることは、「やり続けること」。そのための方法を、一緒に考えてくれるのがヨーコ先生です。
もちろん、無理をすることや、怪我を悪化させるような練習はご法度。痛みのない練習、続けられる練習を、丁寧に探してくれます。
積み重ねることでしか見えないものがある

アシュタンガヨガから教わることは、本当にたくさんあります。
・毎日マットの上に立てることへの感謝
・日々変わりゆく身体と向き合う繊細さ
・失敗しても、何度でも挑戦する強さ
・積み重ねることへの静かな自信
結果はすぐには出ません。
もしかしたら、アーサナの完成度としての「結果」は出ないかもしれない。
それでも、このコミュニティが、誰かの人生の羅針盤になっている。
私は、そう強く感じています。
このクラスに通うことが目標になり、生きがいになっている人がいる。
そんな場所を求めている方には、ぜひ一度、ヨーコ先生のアシュタンガヨガを体験してほしいと思います。
2026年2月にはアシュタンガヨガ体験クラス、そして3月からはRYT200が開講されます。
もちろん、私の仕事は告知をして集客をすること。
ですが、それ以上に、一人のアシュタンガヨガ練習生として、心からおすすめしたい先生です。
2026年、ぜひヨーコ・フジワラに会ってみてください。
アシュタンガヨガ体験クラス
オンライン|2月14日(土)

ヨーコ・フジワラRYT200無料説明会
オンライン|1月17日(土)


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