記事の項目
あけましておめでとうございます。2023年もよろしくお願いいたします。
2023年を占う!
2023年が始まりましたね。新しく何かが始まるっていいですよね!今、どんな気分ですか?今回は、新年ということで、2023年の運勢を占うコラムをお届けしようと思います。
ヨガ数秘学は、誕生日から個人の性質を知ったり、人生を読み解いたりするだけでなく、その年の運勢を知ることができます。年の流れを伝える数字は二つ。まず、世界の動き示すグローバルイヤーナンバー。そして、個人の運勢を示すパーソナルイヤーナンバーです。
このコラムでは、2023年の世界の流れを伝える数字、グローバルイヤーナンバーについて解説します。
2023年の世界の動きを示す数字

2023年はグローバルイヤーナンバーが7。世界に7のエネルギーが流れる年です。このナンバーは、西暦の4ケタをひとつずつ足していくと算出できます。
グローバルイヤーナンバーの出し方
7はこんな数字です。
コミュニケーション、声、対話、発信、SNS、境界線、秘密、ひとりの時間、リトリート、内省、内観
7のエネルギーが世界に流れる2023年は、ここに挙げたような、7の性質が出てきやすい年、ということになります。
2023年世界の動きの三つのポイント

では、2023年、世界はどんな風に動いていくのでしょうか?7という世界の流れの中で、わたしたちは、どんなことをして、どんなことに気をつければいいのでしょう?
ここでは、コミュニケーション、境界線、ひとりの時間、という三つのポイントからお話しようと思います。
ポイント1:コミュニケーション
今年は人と関わり、対話を通して、コミュニケーションをとるのが大切な年。自分の心から生まれる声を、曲げずに伝えることが大事です。家でも仕事でも、人と積極的に話し、通じ合おうという気持ちを持つようにしてくださいね。黙っていないで、心の内を素直に言葉にしてみましょう。
ポイント2:境界線をしっかり
今年は人との対話が重要ですが、同時に、パーソナルなスペースを大事にするのもカギです。入ってこられたくない領域は、誰にでもありますよね。コミュニケーションを大切にしながらも、自分の境界線はしっかりと保つ。そうすることで、他者と心地よい関係を築くことができます。
ポイント3:ひとりの時間
ひとりの時間を持つ、というのもポイント。心が安らぐ場所で、ひとり時間をとるのがおすすめです。特に、自分の心がよくわからなくなったり、もやもやしてくるような時には、短時間でも、ひとりになるようにしてみてください。心を静かに見つめていると、そこに何があるのかもわかってきます。
グローバルイヤーナンバーは、世界の動きを示す数字。でも、世界の動きを作っているのは、実は、わたしたち個人なのですよね。自分が世界の流れを作っている、という意識を持ちつつ、7を行動へと表していくのが大事。いっしょに2023年を作っていきましょう。
次回は、個人の年の流れを示す、パーソナルイヤーナンバーについて解説します。今年、何をすべきか、何に注意した方がいいのかがわかりますよ。お楽しみに。
2023年も仲良くしてくださいね!
マダムYUKO







![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/transparent-1x1.gif)