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こんにちは。ヨガ数秘学のマダムYUKOです。
2022年はどんな年だった?
今年も残すところあと1ヶ月。あっという間に2022年も終わってしまう…と感じるのは、マダムYUKOだけではないですよね。
今回のコラムのテーマは「2022年の振り返り」。2022年の年の数字、グローバルイヤーナンバー6を振り返ります。年末になると新しい年が気になりますが、その前にきちんと「今の年」を振り返る。失敗を繰り返さず、うまくいったことを来年も続けていくためにも、この作業がとても大切です。
2022年は、どんな年でした?「あっという間」以外の感想、何かあるかしら?楽しかった?停滞していた?1年を通して、どんな心持ちだった?数秘学とともに見ていきましょう。
数秘学から見た2022年

数秘学的にいうと、2022年は、心、家族、癒しの年。
新型コロナで社会が大きく混乱し、これまでの「あたりまえ」が消え去ったのが2020年。コロナが長引き、行動制限が続いたのが2021年。そんな流れを受け、迎えた2022年は、心を感じ、家族との時間を持ち、癒し癒される6の年でした。
コロナ体制が続いた2021年は、自粛の疲れがたまったり、政治への不信感がつのったりと、正直なところ「もういい加減、疲れた…」という年でしたよね?そんな疲れから解放され、心を休ませ、活力を取り戻す、というのが2022年なのです。
セルフチェック! 2022年を上手に過ごせた?

数秘学で大切なのは、数字によって示される人生の流れに乗ること。2022年は6の年でしたが、6の流れに上手に乗れましたか?心、家族、癒しという6の年のキーワードを使って、2022年を振り返りましょう。
その1 心のこと。
疲れたり、戸惑ったり、単純に忙しかったり… そんな中、自分の心は、つい忘れてしまいがち。でも、傷つきも密かな苛立ちも、焦りも寂しさも、すべては心に宿ります。そして、注意を向けてもらうのを待っているんです。
今年、自分の心にある感情と、まっすぐ向き合いましたか?隠していた気持ちが表に出てきた時に、どこかに追いやってしまわずに、素直に感じ取ることができたかしら?
その2 家族のこと。
新型コロナの流行が始まってから、離れて住む両親や家族と会えなかった人も多かったのでは。いつでも会えると思っていたのに、気がつくともう、何年も会っていなかったり。
今年は、家族との時間を持つことができたかしら?家族という存在について、思ったり、考えたりすることがありました?
その3 癒しのこと。
誰もが癒しを受けとる権利があります。わたしなんて… と思う必要はないんです。人を癒すためには、まず、自分が癒されてなくてはいけない、ということも、忘れないようにね。
十分、癒されているという人は、疲れている人を癒します。特別なスキルはいりません。その人だけのために自分の時間を使う気持ちが、癒しのエネルギーになるのです。
今からでも遅くありません

心、家族、癒しという、今年のテーマができていなかったという人。きっと、いますよね?でも、今からでも遅くありません。心を開き、家族を思い、癒しを受け取ったり送ったりするという「6ごと」をやってみてほしいのです。
来年は7の年へとうつっていきます。2022年の6をしっかりこなすと、2023年の年の数字7の土台となります。来年も、あるいは、来年こそ、心穏やかにハッピーに過ごしたいと思ってますよね?そのためにも、今月のうちに今年のテーマを「まっとうして」ください。
「来年の幸せは、今年の過ごし方にかかっている」これは、数秘学の大切な教え。ひとつづつ、年の数字が求めることをこなすのが、スムーズに2023年を迎え、1年を通してハッピーでいるためのカギとなります。今年は残りわずか。来年はもう、すぐそこです。
よい年末を過ごされますように!
マダムYUKO







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