こんにちは。ヨガ数秘学のマダムYUKOです。いかがお過ごしですか?
突然なんですけど…
ヨガ数秘学のリーディングでよくお会いするのが「わたしが悪い」と思っている人たち。ものごとがうまくいかなかったり、人間関係につまずいたりすると「わたしのせい」と感じる人が多いんですよね。もしかして、あなたもそう?
でも… その思考回路、何か違ってない?と思うんです。人生がうまくいかないのは、誰かの「せい」なのかしら?その考えをあらためてほしい… と強く願いながら、今回は「自己責任」をテーマにヨガ数秘学のお話をします。身に覚えがある方、読んでみてくださいね。
ヨガ数秘学と自己責任

自分らしさ、課題や強みから人生全体の流れまで、さまざまなことを伝える誕生日。ヨガ数秘学では、誕生日を読み解いて幸せへの道のりを探ります。実はこの教え、自己責任との関係が強いのですね。その根っこは、人は誕生日を選んで生まれてくる、という考えにあるのですが。
誕生日を選ぶってどういうことか?シンプルに言うと、数字によって示される性質や課題、人生の流れを自分で選んで生まれてくるということ。それだけでなく、ヨガ数秘学では、どんな両親のもとに生まれるか、どんな社会環境、経済環境に生まれるかも、自分で選ぶとされています。
ヨガ数秘学では、親ガチャはないし、自分の「生まれ」を呪えません。すべて自分で選んでいるからです。
生まれた月の数字
ヨガ数秘学に悪い数字はありません。ただし、生まれ月(12月のみ3)の数字には注意する、というルールがあります。数字の性質には、プラス面とマイナスの面がありますが、生まれ月は、数字のネガティブ面が課題として出やすい、というのが基本の教え。この数字のエネルギーが暴走すると問題となるので気をつけましょう、ということです。
実際、生まれ月の数字(レッスンナンバーと言います)に苦労する人は多く、その数字に関連した理不尽な出来事に見舞われたり、人生を邪魔されたりすることもあります。数字がらみの失敗を繰り返し、悪循環に陥る人もいます。
でも… それは、果たして自分が「悪い」からなのか?そうではないですよね。
責任という言葉

人生につまづいたり、幸せになれないのを「わたしがいけない」と感じる傾向の元にあるのは、責任、という言葉なのかなと、わたしは考えています。責任、という語に使われている「責」という漢字。こんな字を当てられたら、わたしの責任=わたしが悪い、こういう公式ができるのも当然よね、と感じるのです。
英語だと言葉の語感がまったく違います。責任を示す言葉は「responsibility」。これが示すのは「応える力」。人生の出来事に対処する力、ですね。そこには、あなたが悪い、というニュアンスは無い。自分の責任でしょ、というのは、日本語では、あなたが悪いんでしょ、という意地悪な意味を含みますが、英語ではそれはないんです。
自己責任で生きる

ヨガ数秘学の「自己責任」にも、いい悪いはなく、人は人生に自分で向き合うという事実を示すだけ。自分のせいではない。人のせいでもない。人生は自分のものだから、いいこともそうでないことも、丸ごと引き受ける。ここが大事なのです。
そんな態度のリマインダーとなるのが、誕生日の数字たち。楽しくも修行ともなる人生の中で、どう生きるのが自分らしいのか。問題の解決法は何か。チャートの9つの数字たちは、人生をどう渡っていくのかのヒントをくれます。
善悪はつけず、自分を責めたり、ダメだと思ったりせず、どのように人生の出来事に、respond/対応していけばいいのか。誕生日の数字は、自己責任で生きるための方法を示しているのです。
あなたは悪くない
まずは… わたしが悪い。こういう思考回路からの脱却を。あなたは悪くない。人生に自分で向き合っていかなくてはいけない、というだけ。そして、自分の数字を知れば、必ず、もっと生きやすくなる… これは本当です。
「自分が悪い」という誤った信念から解放されることを祈って。
マダムYUKO


















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