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人は誰しも少なからず、外見、内面共にコンプレックスは持っているもの。女性の約80%は、「顔」にコンプレックスをもっているそうです。
10代20代は、友だちや周りの人と比べてしまい、30代40代は、お肌の下り坂に数年前の自分と比べてしまう。ヨガを続けて、内面はありのままの自分を受け入れられるようになったけれど外見はどんどん受け入れられなくなってしまう。
人生100年時代、コンプレックスとどう付き合っていきますか?

コンプレックスとは
コンプレックスとは、心理的な様々な要素が無意識かつ複雑に絡み合った複数の観念の集合体の事を意味する心理学、精神医学の言葉だそうですが、
「コンプレックス=劣等感」
と聞く方が、しっくりくる方も多いのではないでしょうか。
これはアドラー心理学の「劣等コンプレックス」からきているようです。「劣等コンプレックス」とは大きな劣等感を抱え「変化することから逃げている状態」。
「顔」にコンプレックスを持っている人の90%近くの人がそのコンプレックスについて、美容のプロなどに相談したことがないというアンケート結果もでているそうです。友だちにも話せず、気にはしているものの、なかなか一歩が進めない人は多いようです。

「顔ヨガ」講座に参加した人はコンプレックスから一歩踏み出せた人
「顔ヨガ」の指導者養成講座では、毎回、最初に自己紹介をしていただきます。
参加動機は人それぞれですが、誰もが羨む美人な方ほど「もう、コンプレックスだらけで・・・」と謙遜ではなく、本人が長年深刻に悩んできたという話をしてくださいます。
また、思い切ってエステに行ったのに「45歳以上は機械を使っても一時的ですよ。」と言われ、頻繁に通えないし、もう頼れるのは顔ヨガしかない!と参加した方も。
そして、ストレスや病気・事故の後遺症で顔面麻痺から片方の筋肉が動かないままの方や、子どもに「ママ、笑って」と言われて、ふと鏡を見たら、眉間にくっきりシワがある怖い表情になっていて、怒ってばかりいて、上手く笑えなくなっていることに気づいた方も。
それぞれの思いでみなさんご自身の顔のコンプレックスから一歩踏み出して参加されています。

外見を変えると心が変わる、それは悪いことではない
表情筋は、心の状態を表現して、笑ったり、怒ったり、悲しんだり、複雑で微妙な表情を作っています。まずは、心の状態を変えないといけないと、外見にこだわっている自分自身に罪悪感を感じる人もいるかもしれません。
ですが、表情筋は脳に一番近い筋肉です。この筋肉を動かすことで、脳トレ、脳育、頭のリフレッシュにもなります。顔ヨガで顔のコンプレックスがなくなり、脳も活性化し、前向きな気持ちになり心が変わっていく。その順番でもいいのではないでしょうか。
「顔ヨガ」は顔や脳の血管マッサージとしても有効です。顔や脳の血行 が良くなると、酸素や栄養素が隅々まで浸透し、肌の艶や脳機能も改善され、ボケ防止、免疫力の強化にも効果的。人生100年時代にまさしく最適な、「美顔健康長寿法」でもあるのです。

顔ヨガ卒業生は1,200人超え!オンライン開催でますます人気!
2020年9月より完全オンラインで取得可能となった「顔ヨガ」。参加者はヨガインストラクター、ピラティスやダンスなどのインストラクターの方も多いですが、同じくらいに多くご参加いただいているのが、エステティシャン、化粧品関係、歯科衛生士、看護士、介護士の方です。コロナ禍で増えたのが、俳優、モデル、司会業の方、そして、声楽など音楽関係の方です。
ご参加のみなさんからは、
- 顔を洗った時の頬の肉がなくなっていたこと、肌の手触りが全然違う
- 歯医者さんで口が開くようになったと言われた
- 活舌が良くなり、しゃべりやすくなった
- 目の開き方が違う、視力が良くなった、焦点が合いやすくなった気がする
- 笑顔に自信ができ、写真を撮られるのが楽しくなった
と嬉しい声と、
- 自分にずっと自信がなく、鏡を見たくなかった、引っ込み事案だった性格が正反対に変わった
- イヤなことがあっても落ち込むことが減った、立ち直りが早くなった
と、心の部分でも大きな変化を実感いただいています。

顔は心の鏡。コンプレックスは克服できる!
顔ヨガ創始者、高津文美子先生の好きなココ・シャネルの言葉。
“20歳の顔は自然からの贈り物、30歳の顔はあなたの人生。でも、50歳の顔はあなたの功績よ”
何歳からでも一歩踏み出す勇気は素晴らしいもの。そのコンプレックス、そろそろ手放して明るい未来を歩いていきませんか?
「顔ヨガ」は、コロナ禍で営業職の方に向けたセミナーなど、企業からのオファーも増えているそうです。

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