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あなたのレッスンナンバーを分析!
こんにちは。数秘学マダムYUKOです。いかがお過ごしでしょうか?
前回から始まった、ヨガ数秘学の生年月日チャートを読み解くシリーズ第2弾です。

この前の記事では、レッスンナンバーをご紹介しましたね。これは、あなたが生まれた月(誕生月)の数字で、あなたが人生で抱えやすい問題や課題を表すナンバーだとお話ししました。これは、厄介な問題や、苦しみへとつながりやすいので、気をつけるべき「要注意な数字」だということにも触れました。
でも、誕生月の数字に気をつける、って一体どういうこと?数字の持つマイナスの面ってなに?生まれ月の数字が問題になる、と言われても、よく分からないんだけど?
今回の記事では、こんな数秘学の疑問にお答えすべく、月ごとに、知っておくべきこと、問題になりやすいことなどを、具体的な例を挙げながら、分かりやすくお話ししていこうと思います。
あなた自身のレッスンナンバーの数字はもちろん、親しい人、家族、そして嫌いだったり苦手だったりする人の、誕生月の数字を思い出しながら読んでみてください。きっと、数字をダイレクトに体験できると思います。
こんなことに困っていませんか?

レッスンナンバー1(1月生まれ)
引っ込み思案なのに、案外、頑固。一人でいることが心地よくて、他人を受け入れられないことも。マイ・ワールドに安住しすぎないよう、注意を。
レッスンナンバー2(2月生まれ)
慎重なのはいいけれど、それが行き過ぎて、不安や心配が膨らむことが。あなたの中の不足感を満たせるのは、あなた自身。あなたの持つ力を信じられない、ということがないように。
レッスンナンバー3(3月生まれ、12月生まれ)
楽しく、軽やかに生きていると思っていても、実は、人に流されっぱなしだったり。みんなに優しいあなた。でも、自分自身にも、優しくできている?あなた自身も、大切にすることです。
レッスンナンバー4(4月生まれ)
考えすぎで、頭の中が疲労していない?考えても、考えても、解決策はいつまでも出てきません。思考は、場合によっては、罠です。自分なりの、頭からの脱出法を知っていますか。
レッスンナンバー5(5月生まれ)
活動過多だったり、ひたすら、ダラダラだったり。行動をきちんと、あなた自身の力でコントロールできているか確認。ただ動けばいい、ということでもないです。
レッスンナンバー6(6月生まれ)
気持ちが繊細。感情的になりすぎないよう注意を。なにかと傷つきやすい自分を自覚して。心に振り回されないこと。想いが最重要事項でないこともあります。
レッスンナンバー7(7月生まれ)
嘘のない言葉を口にできなかったり、心の内側が混沌としていたり、言いたいことを隠していたりして、苦しんでいないかを問いかけて。秘密の持ち過ぎに注意。
レッスンナンバー8(8月生まれ)
自分の持つエネルギーを有効に活用できているときは、充実。でも、空回りすると危険なのです。自分も他人も傷つけてはいけません。パワーの向く矛先はどこ?
レッスンナンバー9(9月生まれ)
すぐに分かった気にならず、一つのことを、辛抱強く続けていける根気を育む努力が必要です。知ったかぶり禁止。ゆっくり、繰り返すことには、価値があります。
レッスンナンバー10(10月生まれ)
生まれたことに対する不安。アイデンティティのぐらつき。あなたから自信を奪っていくものには注意を。恐れや不安とともに生きられていますか。
レッスンナンバー11(11月生まれ)
不安や恐れを感じている、自分自身を受け入れる練習が必須です。そういうものは、絶対になくなりません。共存するしかないのです。どんなときにも、心も、マインドも、開いておきます。
どうでしょうか?これを読んで、あたっていない、と思ったあなたはラッキーです。これは、レッスンナンバーの数字にあまり悪影響を受けていない、というサインかもしれません。引き続き、問題が起きないよう、頭の隅っこで注意をしながら、人生を楽しまれますように。
もし、あてはまっている、と思ったら、それはきっと、レッスンの数字の仕業。あなたには、レッスンナンバーの数字を、よくよく知ることをおすすめします。どちらにしろ、よりよい人生、もっとあなたらしい人生の過ごし方は、次の記事でとりあげる、ソウルナンバーの情報が参考になるはずです。
次回の記事も、数秘学のパワーを絶対的に信じながらお届けしますので、お楽しみに。
またお会いしましょうね。
数秘学マダムYUKOより。













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