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プロフィール写真は応募書類の中で一番気を使うべき!?
大量の応募書類に目を通す担当者に手をとめてもらうためには、「ん?」と何かキラリと輝く個性を感じてもらう必要があります。応募書類で一番大事といっても過言ではありません。なぜなら、応募書類を開けて最初に目に付くのが写真だからです。写真から受けた印象が書類をチェックするかどうかを左右しますし、チェックする前段階であなたのイメージとなって、その印象とともに内容を見られることになります。
書類選考にかけられる時間はそれほどない

経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、大企業でない限り、人事部を設けていることは少なく、通常業務と兼任して採用担当にあたります。ですから応募書類を一つ一つじっくりチェックするための十分な時間を取ることが難しいこともあり、パッと目に付く写真の重要度がグンとあがります。写真の出来不出来を根拠として、面接へ呼ぶかどうか最終的な決定打とすることも多々あります。
プロフィール写真の何を見られている!?

写真うつり(表情、目線)
写真で伝えられることはごくわずかですが、良い表情かどうかが見られています。少なくとも美男美女かどうかではなく、人柄が伝わる表情で撮れているかが大切です。
写真のクオリティ
自分で撮るのも、家族や友人に頼むのもいいかもしれません。ただ、プロが撮影した写真は明らかに違いが出ます。写真自体のクオリティの他にも視線や体の向きなど、プロの作品には細部にまでこだわりが表れます。
プロフィール写真はプロに頼みましょう!!

上記のことを踏まえて是非お勧めしたいのが、プロのカメラマンに撮ってもらうことです。プロフィール写真にかける時間や手間は、志望意欲に比例します。そしてそれは確実に相手に伝わります。プロフィール写真は自分の為に撮る写真ではなく、会ったことのない人に「この人に会いたい」と感じてもらう為のものです。オーディションに限らず、その後お会いする生徒さんのために撮る写真と考えたら、素敵な写真を用意したいですよね。
プロカメラマンによるヨガ指導者のための撮影会とは

そこでオススメしたいのがプロカメラマンによるプロフィール写真撮影会です。ただし、プロに撮ってもらう場合でも、ヨガのポーズに関して知識が無いカメラマンだと、全て自分で撮影を指示しなくてはいけません。ヨガのポーズにも精通したカメラマンなら、相談しながら安心して撮影を進めることができます。最近では、ヨガスタジオ主催の撮影会や、ヨガインストラクターの撮影に精通しているフォトスタジオもありますので、ぜひ色々調べてみてはいかがでしょうか?
撮影会に参加する場合は、以下のことに注意して準備をしておくと良いでしょう。
- ウェアの着替え:違う雰囲気で写真を残しておきたい場合、ウェアを2パターンは持参しましょう
- 化粧道具の用意:どのように撮影されるかはお好みで構いませんが、化粧道具の備えもあると万全です
- ヘアゴムやピン:ヘアゴムやヘアピン、使いなれているヘアケア用品があると安心です
- 30分前到着のススメ:お着替えや身支度を終えてから、きれいなアライメントでポーズをとるための準備時間も含めて、時間に余裕をもたせましょう
普段はなかなかプロに撮影してもらう機会もありませんよね。インストラクターデビューはこれからという方も、既に活躍している方も、ぜひ楽しみながらプロに撮影してもらってはいかがでしょうか?
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