実はシニアのためだけじゃない?


意識の面でも、シニアヨガを学ぶと、自分のための介護予防になると思います。介護予防は何歳からと決まっていません。高齢期の心について瞑想して、自分に何ができるか考えることは、自分がどう生きていくか考えることにもなるんです。


ヨガの哲学を勉強するのもいいけれど、実際に長く生きてこられた世代の豊富な経験からは、本当にたくさんのことが学べます。こうなりたい、というお手本になる方も見つかるし。いつも、私のほうが教えられっぱなしという感じです。
まずは公民館でワンコインのレッスンを



シニアヨガを学んで、先生になりたいという方も増えてきています。だから、指導する先生にきちんとお金が回るようにすることも大事です。
というのも、シニアの方が立ち上げるサークルなどはたくさんあるんですが、自分たちだけではマンネリ化してきて、楽しみじゃなくなってしまうケースが多いんです。私もそういうサークルから依頼されて指導をしているんですけれど、やはり皆さん、続けるためにはステップアップをしたいんですよね。
そのためには、指導する先生自身がきちんと学んでこられるように、ボランティアではなく、ある程度のお金が入らないと。国から補助が出ればいいですが、介護「予防」に関しては、市区町村に丸投げなのが現状なので……。もっとシニアにヨガが必要なことが広まって、ゆくゆくは行政が動くようになったらいいと思っています。


シニア世代は、地域の中に強固なコミュニティが必ずあるんです。自治会とかお寺の檀家とかね。そういうコミュニティで興味を持ってもらえたら人は集まりやすいと思います。
シニアにこそヨガがおすすめな理由


シニア世代にとっては、そういう健康な土台があって、その上で筋力をつけたり運動したりできるものです。高齢になると、いくら運動で筋肉をつけても、風邪ひいて寝込んでいる間に筋力が落ちてしまう……なんてことが頻繁に起きるものなので。
健康の土台づくりとしてヨガを始めて、続ける中で、心が安定して頭がクリアになるとか、生きる意味が見つかるとか、心の面の効果も実感してもらえたらいいですね。
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)