陰ヨガは、ひとつのアサナを深い呼吸とともに、通常3分から5分間ゆっくりとホールドするヨガです。それによって、身体だけではなく心も緩ませ、よりリラックス効果が高まります。 
目まぐるしい環境(陽)に身を置きがちな現代では、“陰”のエネルギーを心と身体に浸透させていき、陰陽のバランスを整えることに注目が集まっています。
そこでヨガジェネレーションは、陰ヨガをより多くの人に知ってもらい、生活に活用してもらいたいという思いで、このコンテンツを通して陰ヨガの魅力に迫っていきます。

やってみよう!陰ヨガベーシック シークエンス動画

まずは基本動作を覚えよう!

ポーズ1 バタフライ

足の裏を合わせて、股関節まわりを脱力しながら、優しく開いていきます。

  • 股関節が硬いという人も、やさしく始められるポーズ。お休み前のリラックスタイムにもGOOD!
    座骨をしっかりマットに落として、肩や首も脱力していきましょう。

ポーズ2 ドラゴン2

股関節のポーズの中でも、ちょっと難しいポーズ。さらに股関節の柔軟性を高めます。

  • 膝の下に足首がくるように足をおきます。股関節は、締めないように脱力!
    お尻の力は抜き、上半身は前に足の腿に預けて、呼吸を止めないようにリラックス!

ポーズ3 クレイドル・スターラップ

寝ながら簡単にできる股関節ポーズ。ハムストリングにも効果あり☆

  • 手は軽く足の裏にかける程度で、無理にひっぱらないようにするのがポイント。
    股関節は、しっかり脱力!呼吸を深めながら、体全体を楽にしていきましょう。

ポーズ4 ペンタクル

ヨガマットに身を委ねて、呼吸をお腹で感じて、これまでのポーズの総まとめです。

  • このポーズだけ単品で行ってもOKです。完全に脱力しながら、呼吸を深めていきましょう。
    体と心に意識を向けて、感覚を研ぎ澄ませていくと、何か自分自身に発見があるかも!?

監修者からのメッセージ

監修者(渡辺純子)からのメッセージ画像
現代を生きるみなさんの生活自体は「陽」(動的なエネルギー)に満ちていて、忙しい時間を過ごしていたり、ストレスがたまっている状態の方が多いように思います。そして、身体が堅くなっている人が多いのではないでしょうか。また、アシュタンガヨガやパワーヨガなど、運動量の多いヨガを日常的にされていて、筋肉や身体の強度をどんどん増していくタイプのヨガになじみのある方が多いように感じています。
身体の強度を増していくことだけに集中していくと、柔軟性を欠いていくことにつながります。
身体は、強度と柔軟性とのバランスが必要です。そのため、強さを備えた身体に柔軟性もプラスしてあげるためには、陰ヨガが適しているのです。
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