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インドの飲み物

インドの飲み物として定番なのはもちろんチャイ。
チャイというのは「お茶」という意味なのでTeaはすべてチャイ。インドだとこの基本となる「お茶」の意味はミルクティーになるようです。普通の紅茶はBlack teaになります。
日本だとチャイのイメージはミルクティーにさらにスパイスをプラスしたもの・・・ですが、実際インドで飲まれているチャイはプレーンのミルクティーにお砂糖たっぷり・・・といった感じです。家庭によってはジンジャーを入れたり、カルダモンを入れたりそれぞれの家の味があるようです。基本レストランなどでオーダーする場合はプレーンのミルクティーが主流です。
私は甘いチャイが苦手なので、いつもオーダーできる時はfew sugarかwithout sugarでいただいているのですが、道端のチャイ屋のチャイは基本砂糖入り。歯ぐきが浮くんじゃないかと思うくらいめちゃくちゃ甘いです。

またインドの飲み物としてもう一つ定番はLassi。
カード(インドのヨーグルト)にお砂糖を入れてよく撹拌した飲み物。
これもインド人が行くお店のものは基本はかなり甘めです。
そしてお店によってマンゴーラッシー、バナナラッシーなど様々なラッシーがあります。
私のお勧めはリシケシでラッシーを飲むならば!こちらのPuppu Lassi。

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ちょっと甘めですがローズウォーター入り、ちょこんと乗っているアーモンドとカシューナッツがいいアクセントになります。

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しかし、実際この暑い時期にインドに来て思ったのは身体が自然に甘いものを欲していること。暑くて甘いものを飲んだらまた喉が渇くのをわかっているのになぜだか甘いものが飲みたくなるのです。砂糖はとても強い陰性。陰性は身体を冷やす作用があります。
ちなみにスパイスやマンゴー、バナナなどこちら特有のフルーツも少し強めの陰性。
フルーツを日本に居る時はあまり食べていなかったのですが、こちらに来てあまり好きではなかったバナナやマンゴーがとても美味しく感じ味わえています。

身体は正直。知ってか知らずか自然に今の自分の環境に合うものを求めます。
インド人の友人たちも「暑い時は甘いものを飲むといいんだよ」と何の根拠もないのだけど自信満々に進めます・・・
やはり身土不二。
暑い国では自然と身体を冷やしてくれる食べ物や飲み物が欲しくなり、それをおいしく味わうことができうようになっているのですね。



 

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