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Parantha

インドの朝ごはんの定番でもあるParantha。

去年リシケシに来て出会ったKrishna matajiにはじめて作ってもらってからすっかりはまってしまいました・・・

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Paranthaはチャパティ(別名ロティ)の生地から作ります。
ちなみにチャパティとはアター(全粒粉)に水を入れてひたすらこねて、その生地をまるめて伸ばして焼いたインドの薄焼きパン。
日本のインド料理レストランではよくナンが出てきますが、実は北インドの家庭料理の定番はサブジ(野菜のカレー)やダール(豆のカレー)にチャパティ。家庭ではナンはほとんど食べません。
そのチャパティの生地にギー(Pure Butter)、アルー(ジャガイモ)をマサラで味付けしたものを包みさらに伸ばしてギーを塗って焼いたものがParantha。
生地に油を塗って丸めて伸ばしてまた油を塗って・・・
感覚として作り方はデニッシュに近いのでインド風デニッシュとでもいえるでしょう。
中に入れるフィリングはじゃがいも以外にもゴビ(カリフラワー)だったりMix vegeだったりレストランや家庭でそれぞれいろんな味があります。
Krishna matajiはいつもミントを入れてくれました。
ミントを入れるさわやかな風味が出てちょっと脂っこいParanthaとのバランスがとれて相性がすごく良いです。
いただくときは濃厚な味が好きな方は、さらにギーやバターを塗っていただきます。

そして定番はこちらもチャイとセット。

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すごくおいしいけど・・・
朝からこの脂っこい料理と、お砂糖たっぷりのチャイ・・・

インドの方々、手足が細長く美しいのだけど、
お腹だけがちょっとぽっこりかわいらしいのがうなずけます・・・



 

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