Masami*Willowのマクロビンディ紀行(マクロビオティック+インド食事情) Vol.4

7/10~7/21までヴィッパサナー瞑想に行ってきます。

実は3年前にも日本で一度受けているのですが、その時に瞑想が日々の生活においていかに心地よいものをもたらしてくれ、生きやすく過ごしやすくしてくれるものだということを教えていただき、ずっと再トライしたいと思っていました。

今回インドにおいてちょうどよいタイミングが訪れたこと、現在住んでいるリシケシの隣の街、デラドゥーンでそのヴィッパサナー瞑想センターがあるということで2回目のこのコースに参加することを決めました。

ちなみにヴィパッサナー瞑想センターは世界各国いろんな場所にあります。

ヴィッパサナー瞑想は10日間、誰ともしゃべらず、読書やテレビ、ラジオ、インターネットなど外部の情報は一切シャットダウンし、ただ目を閉じて1日座り、自分と向き合う時間をとります。

食事は朝・昼は質素なベジタリアン食、夜はフルーツのみ、2回目以降の参加の方は夜はなしになります。

はじめてこのコースを友人に勧められた時は「しゃべらないことなんて絶対無理!!」
なんて思っていたのですが、日本でコースを取った時はそう思っていたにも関わらずふと行きたいと思う瞬間があり参加。

最初の3日間は正直しんどかったのですが、だれとも話さず、ただただ自分と向き合い、客観的に自分のmindの動き、自分の身体を観察していくことは大変興味深いものでした。

ヴィッパサナー瞑想は”あるがまま”を観察すること、受け入れること。
私たちはこのあるがままを見落としていたり、拒否しがちですが、これをただ観察し受け入れていきます。

そこに意味づけはせず、”心”の中を生理整頓、ようは今まで片づけたことのなかった自分の”心”という部屋をお掃除することになります。
そして外界からの刺激に振り回されがちな”心”を自身でコントロールできるよう手段を瞑想は教えてくれます。

この期間はヨガやレイキなどのエネルギーワークは一切禁止。しかしコースが終わったあとの身体はとても軽くすっきり。その10日間まったく身体を動かさず座っていただけなのに身体にはまったく硬さが感じられませんでした。

やはり心と体はリンクしている・・・それを体感させていただきました。

今回のこのコースではどのような体験、体験が得られるのか。。。
もう一度きれいに自分の中を生理整頓、お掃除して帰ってきますね。



 

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