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忙しいときも時間がたくさんあるときも、ふと日常から離れて自分自身を見つめ直し心身をリセットをしたくなるとき、ありませんか?
そんなとき、どこに行きたくなりますか?できれば、都会から離れた場所、海外のリゾートなど自然が溢れている場所に憧れますよね。
ヨギー&ヨギーニであれば、ヨガもできるところがいい!この機会にヨガを勉強したい!と考えるかたも多いでしょう。日本国内でも、海や山など自然を満喫できる場所はありますが、なぜ、海外のヨガ留学やヨガリトリートが人気なのでしょうか。

ヨガリトリートの「リトリート」って、何?

そもそもリトリートとは、「静養」や「療養」という意味。
ヨガリトリートは、一般的にはヨガの合宿のようなニュアンスで捉えられていることも多いようです。ヨガと宿泊や食事がセットで組み込まれたコースが多く、心身のデトックスとリフレッシュ効果があるとされ、また、数日一緒に過ごす参加者の間には一体感が生まることも多いと言います。
心と身体を解き放ち、人との繋がりを感じられるとして、じわじわ人気が高まっているようです。
ヨガだけではなく、先生や参加者同士の楽しい交流、自然との触れ合い、おいしい食事、ヨガ以外のさまざまなアクティビティなどが組み込まれているものも人気です。

また、「〇〇先生と行くバリ島ヨガリトリート」など、場所ではなく、どの先生と行きたいかというところに重点を置いているかたと、「バリ島が好き」「ハワイが好き」というように、場所を重視してその場所でのヨガリトリートを探すかたに分かれるようです。

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ヨガ留学との違い

ヨガ留学として紹介されているものには、大きく分けて2つあります。

  • 全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)を取得できる

  • 日本でも取得可能な多くのヨガインストラクターが取得している資格。短期集中を希望するかたや、海外の講師から学びたいかた、旅行も兼ねて資格も取得したいかたには人気。合宿という意味ではリトリートに近い。

  • 語学研修とヨガのセット

  • どちらかというと、語学研修メインで、カリキュラムの中に毎日ヨガが組み込まれているものが多い。ヨガの資格を取得するまでは考えてないけれど、海外の人気スタジオで受けることができるなど、語学以外のプラスアルファでヨガを選択するパターン。

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英語が話せないと参加できないか

日本で申し込めるものについては、日本人の通訳が現地にいるか日本から同行していることが多い。参加者も全て日本人であるため安心。
特に、資格を取得するヨガ留学の通訳のかたは、ヨガのインストラクターでもあり、アシスタントと兼任しているかたも多く、英語が話せないかたも、海外経験が少なく不安なかたも安心して参加していただき、プログラムに集中して頂ける環境になっているようです。

とは言っても、英語が話せるとさらに楽しめる?

ヨガリトリート、ヨガ留学、どちらも英語が話せると選択の幅が広がります。
クラスを通訳なしで受けることができたり、先生に直接質問をすることもできますし、様々な国籍のかたと一緒に学ぶことができ、日常から離れた気分をさらに味わえます。通訳の有無を注意しなくてもいいので、受けたい先生、受けたいクラスなど選択の幅が広がり、代金もリーズナブルになる可能性も高い。

ヨガインストラクターのかたは、今後、ご自身のクラスに海外のかたが参加されたときも英語で伝えることができたり、海外で教えることもできたり・・・と可能性はどんどん広がっていきます!英語を勉強して、海外のヨガ留学やヨガリトリートに参加してみませんか?

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ヨガに特化した英語が少しでも聞き取れるようになりたいかたへ

%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e7%94%a8300-195ヨガが好きなら英語が苦手でもOK!
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