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オリンピックに湧くブラジル!
リオ・デ・ジャネイロのヨガ事情をレポート!

オリンピックで沸き立つブラジルからヨガ情報をお伝えします。
今、世界中が注目する熱気と興奮の「リオ・デ・ジャネイロ」は、山ありラグーンあり起伏にとんだ地形に、何キロも続く白い砂浜が広がっています。
各ビーチごとに雰囲気が異なり、週末は歩行者天国になるので、ビーチカルチャーを思う存分満喫するカリオカ達(生粋のリオ育ちという意味)がスケートボードやローラーブレードでビーチ沿いを行き来しています。
青く広がる海を堪能する人々、ビーチを彩るビーチパラソル、ココナツにストローを直接さして飲むフレッシュココナツドリンクを片手に闊歩するTバックな美女、生バンドのサンバで盛り上げるミュージシャン、ダンサーなど海で盛り上がる人々もいます。
リオ・デ・ジャネイロのビーチのシンボルと言えば、コルコバード丘のキリスト像とコパカバーナビーチ沿いの白黒で配色された波模様デザイン。BGMは、もちろんこの地が生んだ美しいメロディーボサノヴァ「イパネマの娘」を聴きたい!そんな時に観光地カフェなどでよく流れてます。

リオ・デ・ジャネイロでもビーチヨガが人気!

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開放的な雰囲気で、ご機嫌な空気が漂うラテンのビーチ。日常からビーチカルチャーに馴染みのある人々はどこか抜け感があり、ピュアエナジーが漂い居心地が良いです。
どこまでも続く白い砂浜、週末は歩行者天国なので車の往来が無く、静かで波の音だけが響き、コルゴバード丘から守られている様な朝一番の海やビーチは神聖ささえも感じるほどです。
潮風や香りを感じ、青い海、遠くの水平線を眺めているうちに、自然と呼吸が深くなります。
遊びや仕事に賑わうリオの人々、首都サンパウロから週末をリラックスとエナジーチャージで過ごす人々の朝はビーチヨガからスタートです。
世界的に有名なリオ・デ・ジャネイロのイパネマビーチ、西隣に位置する閑静な大人のレブロンビーチでは、朝早くにビーチヨガが開催されていましたよ。

ブラジルならではのヨガスタイル!

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身体を自然の中や海と共に鍛え、浄化する方法が自然と身に付いているブラジリアン達からは、全身でビーチヨガを楽しむ術を教えていただきました。
日本のビーチヨガは、インストラクターが海側に立ち、生徒さん達はみんな並列でオーシャンビューのヨガスタイルが主流ですが、ブラジルのビーチヨガは、インストラクターを囲んで輪になってヨガしていました。海を見ながらヨガというよりも、ビーチで太陽を浴びながら潮風と共に自然の中に身を置きヨガを楽しんでいる様です。
砂浜の上にヨガマットを敷く人もいません。大地に身を解し、砂の温度を感じ、砂浜の柔らかさに身体を預けます。砂が身体についても平気です。なぜなら水着でヨガして、そのまま海へドボンと泳ぐから。なんとも開放的で気持ちのよいビーチヨガなんでしょう!
夕方になればビーチサッカーやビーチバレーを楽しむ人々で溢れていて、日常生活とスポーツがビーチカルチャーと密接しているのを感じます。

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