6日間TT800-510

内田かつのり
『ヨガ解剖学ティーチャーズ トレーニング』6日間集中講座

ヨガジェネレーション主催
骨と筋を深めて アサナの仕組みを知ろう

【開催日程】
❒2017年スケジュール公開❒
6月開講
東京|6月9日(金),10日(土),11日(日),7月7日(金),8日(土),9日(日) 計6日間
大阪|6月23日(金),24日(土),25日(日),7月21日(金),22日(土),23日(日) 計6日間
 
【開催場所】
東京|オハナスマイル 駒沢大学店
大阪|スタジオグリーン
 
【受講料】
124,200円
リテイク(再受講)価格 54,000円(6日間)
※税込・事前お振込み制
※リテイクされる場合にも6日間通しでのご参加とさせて頂いております。
※参加資格として、事前に
実践ヨガ解剖学講座基礎編を修了しておくことが必須となります。
※修了者には修了書が授与されます。

ヨガの練習を積んでいくうちに、身体に対する疑問を持ったことはありませんか?
 
例えば、身体に痛みや不調を感じている方は”何が原因で” “どうすれば解決できるのか” を知りたいと思いませんか?
 
できないポーズに出会った時は、「プラクティス、プラクティス」と練習を重ねますが、身体の仕組みを知って、最短でそのポーズの完成形に近づく練習をしたいと思いませんか?

そしてインストラクターさんは、生徒さんのこういった、身体に対する疑問や要望に、自信を持って答えてあげたいと思いませんか?
 
ヨガジェネレーションでは、そんな気持ちに応える講座の開催が決定しました。
 
哲学やエネルギーの話に比べ、身体というは最も感じやすく、違いや成果を理解しやすい部分です。だからこそ、最も基礎となるアプローチとして、身体の理解や、解剖学の知識、スキルが必要とされています。
 
 
この講座では、あえて哲学的な話や、エネルギーの話を除き、「ここまで純粋に “ヨガ解剖学” に特化した内容は今までなかった!!」と言ってもらえるくらい、6日間、身体に対して専門的に学べる講座を内田先生と話し合い、作ってきました。
 
この講座でヨガ解剖学を真摯に学んだという経験が、今後ヨガを行っていく上でも、インストラクターとして活動していく上でも、身体という基礎となる部分にアプローチを行なうにあたり、必ず自信につながってきます。
 
そして、インストラクターさんにとっては、その自信こそが、参加者の身体の声を聞くことのできる、ワンランク上のクラスへと導いてくれます。

「クラスをより良いものにしたい!!」と考えているインストラクターさんや、これからインストラクターを目指している中~上級者の方にぜひ受けて頂きたい講座です。
  
※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
 

この講座のココが凄い!

インストラクターとして、また、ヨギーとして、身体の事を知っていて当たり前という時代がもうそこまで来ています。このティーチャーズ トレーニングを受けたら、いったい何が変化し、何を得られるのか。そして、どのようなスキルアップが可能になるのかを、ご紹介します。

オリジナルハンドアウト

“身体の専門家ではないから、高い解剖学の本を何冊も買えない。でも、勉強してみたら、一冊の本では足りない。
お手ごろ価格の本だと、物足りず、逆に専門書だとヨガに必要ない文字や、細かすぎるイラストや、図が沢山書いてあり、
かえってやる気がそがれちゃうんです。それに、重くて、大きくて、持って歩くには不便だし…
こんな矛盾の繰り返しが、ますます勉強する機会を遠ざけてしまうんですよね~”

そこで、私たちは”もっと、シンプルにヨガに即して、ヨガ解剖学に役立つテキストを作ろう”と決めました。
「これさえあれば、基本的なアサナをする上では、他の本は必要ない!!」と言ってもらえるくらい、
今回は、クオリティの高いハンドアウトを目指して作成しています。

このトレーニングで必要な内容(解剖学の図・イラスト・写真など)を、きちんと盛り込んだ上で、
いかに抵抗なく皆に見て貰い、開いて貰い、持ち運びやすいものに出来るか?
どこまで、僕らの夢が叶うのかわかりませんが、半歩でも近づいてみたいものです。是非とも楽しみにしていて下さい。

アサナが出来ない訳は何なのだろう?

今回は、基本的なアサナに的を絞り、身体の大きな筋肉をターゲットにしています。

1. アサナの何が出来ないのか?どのように出来ないのか?
2. アサナを更に深めるには、どのようにしたら良いのだろうか?
3. 何の筋肉を柔らかくしたら良いのか?
4. どの筋肉を強くしたら良いのか?

などなど、アサナに対してのアプローチは無限です。
ケガをしてしまう、傷めてしまうのは何故なのかを、確実に分析する力をつけていきましょう。

痛みの原因を探ってみよう

日常生活の中で、気をつけたいケガなど、ヨガ解剖学というジャンルから一歩外の分野に出て、
治療的な側面からも身体やアサナを見つめてみましょう。

1. 今回、扱う筋肉が何らかの形で、身体へ及ぼす痛みやシビレとは…どのようなものがあるのか?
2. どのような場所に、どのような種類があるのか?

等を探っていきましょう。

この講座で得られるスキル

アサナが格段に深まる

ヨガ解剖学の理解が深まると、当然、プラクティスやクラスへの反映も大きくなります。
今まで、教わった通りの言葉で行っていたプラクティスや、リード・ナビゲーションも、本来の自分の言葉を使って行う事は決して難しいことでなく、むしろ、自分の言葉を使った独自のアプローチや解釈こそが、更にアサナを深めてくれます。そして、それが、無理のない自然な身体との向き合い方になっていきます。

何よりもケガをしない・させない 更に 治す力

身体の構造への理解が深まり、身体と心が一致した動きをしていくと、不要なケガや痛みからの解放が必ず起こります。これこそが、ヨガを行っていく上で、一番大切な要因かもしれません。
ヨガというものは、自力整体のようなものだと、僕は常々思っています。なので、きちんとしたアサナの中では、治療的な側面とプラクティスの兼ね合いが可能です。不必要な力が抜けた後には、本来目指すべき場所が必ず見えてきます。そんな時に、身体は不思議な力を発揮することがあります。これは、自律神経とホルモンと免疫力のトライアングルが一致した時に起こる現象でもあります。この事を恒常性とかホメオスタシス等と呼んだりもしますが、それこそが、ヨガの最大の魅力です。こんな内容にも、少し踏み込んでいきましょう。

アジャストテクニックの向上

アジャストというと、苦手意識が強い方もいらっしゃるかもしれませんが、身体の構造さえ知っていたら、何も怖い事はありません。骨を知り、筋肉を知り、関節を知ったなら、動く方向、動けない方向、今触れるべきか、声をかけるに留めるかなど、瞬間、瞬間に明確な判断が出来てきます。
“触れる技術”に要する知識こそが今のインストラクターやヨギーニに不足しているスキルだとも感じています。

触れる技術を磨くために、チームの中で、触察という技術を学んでいき、座学の知識を基に、実践的にアサナ・簡単なアジャストへの分析まで役立てられるようにしていきます。通常のクラスでは確認出来ない身体の構造を、最初から順序だてて観察していきましょう。このトレーニングで、学んだ経験や技術が、必ず最大の自信に繋がります。

東洋医学的アプローチ

筋肉や骨を学ぶ過程で、東洋医学的なアプローチにもトライしていきます。ツボを押しながら筋肉について知る事も大切です。人に触れる指先の感覚を磨いていく事は、アジャストテクニックの向上にもつながります。触察という技術が上がる事自体、自分の中の身体に対して鋭敏になる事でもあります。このような理由から、東洋医学的にアプローチをかける事で、例えば、シャバーサナで、より深いリラックスに導く方法から、硬い筋肉のコリをほぐすアプローチなどが可能になります。幾つもの応用に対応できるように、ツボに慣れて押すという技術も磨いていきましょう。

何よりも純粋なヨガ解剖学を

今現在、日本には多数の流派が存在します。
その中で、解剖学の知恵をうまく使い、アサナへ導いてくれるヨガも多いことでしょう。
度々聞かれる事で多い内容が、
私のヨガではアサナの中で、このようなリード・ナビゲーションをされますが、これはどういった事でしょうか?
という質問です。

インストラクターの先生から教えて頂いた、リードやナビゲーションの身体への解釈をどのように捉えるのか?という事は非常に難しいものです。これらの多くは、ヨガ解剖学的に解釈・分析が可能なのですが、中には、僕の勉強不足もあり、解釈が困難なものもあります。

その理由として、それらのリードやナビゲーションは、僕の中では、
1. 解剖学の言葉ではなかったり、
2. ヨガ解剖学の範囲ではなかったり、
3. どちらかというと、哲学的な概念を用いた身体への解釈ではないかな……

と感じてしまう場合です。

実際、僕自身がヨガのクラスを受けている中でも、「これはどういった意味だろうか?」と、とまどう事は多々あります。
インストラクターの先生によくよく確認していくと、以下のような事に分けられるようです。

1. インストラクターの先生自身が、どこまでが純粋な解剖学の言葉なのかを知らない場合
インストラクターの先生が悪いのではなく、ヨガのリード・ナビゲーション全てを解剖学の言葉を使っていったら、クラスとしては成り立たなくなるので、仕方のない事だと思いますし、そのようなファジーさもヨガの魅力の一つなのです。

2. これこそ解剖学であると信じきっている場合
インストラクターの先生が学んだリード・ナビゲーションが、実は解剖学の言葉ではないけれど、全く疑わずに解剖学用語として捉えられている場合もあります。こうなると、正直、解剖学的な解釈は難しいものになってしまいますが、これ自体も、仕方のない事だと感じています。
ヨガというジャンル自体が、まだまだ、未成熟であり、その未成熟に対して、学ばなくてはならない事が、山ほどあるからです。

3. 解剖学と哲学が入り混じっている場合
インストラクターの先生自身も、承知で、解剖学と哲学をあえてミックスさせながら、リード・ナビゲーションされている事が多々あります。
これなども、アプローチとしては、素晴らしいのですが、これに対して、純粋な解剖学としての解釈をしていく事は、少し難かったりもします。

このように、現在のヨガの中では、解剖学というジャンル自体が、まだまだ曖昧であるために、インストラクターの先生自身も、
学びの場が少なく、時間的にも余裕がないのが現状です。

そのために、まず必要な事は、身体という普遍的な器に対する本当の理解です。
それらを踏まえて、誤解をされないように、敢えて自分の講義をヨガ解剖学としています。

ヨガ解剖学の中には、曖昧な概念はありません。
逆に云うと、純粋な身体への理解をする事が、ヨガへの深い理解に必ず繋がっていきます。
ヨガ解剖学のスキルをつけていくと、クラスの中でのリード・ナビゲーションに対する解剖学的な選別が可能になります。
今、インストラクターの先生が言わんとしている事が何なのかを、きちん判別した上でアサナに入る事が出来るようになります。
(例えば、きちんとした肩甲骨の位置を体感できる事が可能になれば、アサナは飛躍的に深みを増します)

このトレーニングでは、純粋な解剖学を下地にしたヨガ解剖学を実践形式で行って行きます。

先生からのメッセージ:目指すのは、確実なスキル

今、ヨガジェネレーションでは”実践ヨガ解剖学講座 基礎編”という講義を担当させてもらっていますが、今回、この講義を受けて頂いた後のステップアップとして、”ティーチャーズ トレーニング”を用意しました。
題して、『骨と筋を深めて アサナの仕組みを知ろう』

ヨガは、サンスクリット語のユジュを語源としていますが、そのユジュという名の通り、ヨガは他者との結びつき、自分との結びつき、空間との結びつき、そして、更に深く、広く、宇宙・大地という果てしない自然との結びつきを指したりもしますね。皆さんは、身体との結びつきや会話をどのように考え、感じられていますか?
この身体との結びつき・会話という意味において、ヨガ解剖学というジャンルをもう一度思い出して下さい。

そして、”実践ヨガ解剖学講座 基礎編”を学んで下さった方、周りを見渡して下さい。
あの8時間だけでも、自分が身体に対して敏感になっていることに気がつきませんか?
また、アサナをする中に幾つものヒントが見つかりませんでしたか?
そこでの学びを眠らせない為にも、今回は、更に身体との結びつきを深めてみませんか?

6日間と言うと、長いイメージがあるかもしれませんが、あっという間の楽しい時間になると思います。

講義をする側が、筋肉を知っている・ヨガを知っているだけでは、当然、皆との距離は埋まる事はありません。
一番大切な事は、ヨガ解剖学を皆に好きになってもらうことです。

解剖学というと硬いイメージを持たれがちなのですが、身体を探るという作業が、いかに、日常に即した身近なものであり、
楽しい事だという事を理解して頂きたかったので、僕なりに沢山の工夫をしています。

自分が学生時代に仲間と培ったノウハウをベースにして、聴くだけの解剖学ではなく、”伝えられるヨガ解剖学”を実践するために、
僕自身の伝える技術、スキルを上げることに専念してきました。1つ間違えると、聴くだけの眠くなる解剖学の時間に対して、
僕自身が過去の講座やトレーニングの中で、痛い想いをし、皆と苦しみ、もがいてきて、今、ようやく、
それらしき1つの答えや改善策が見つかり、”伝えられるヨガ解剖学”という参加型の講義形式にたどりつきました。

誤解を恐れずに言えば、漫画に接するような気楽な感覚で、ヨガ解剖学に接していただけるはずです。

どうしたら皆に届くのか?
皆のとまどうものは何なのか? 
骨や筋肉の何がイメージしにくいのか?
難解な言葉を無意識に使いすぎていなかったか?
ヨガ解剖学をヨガのクラスにどう活かせるのか?
このような事を常にクラス後に考え、自問自答して、今の自分があります。

『~ぼやけた幾つもの知識より 明確な1つのスキルを~』

過去、講座に来て下さった方は、沢山の知識を持っている方も多いのですが、その知識をきちんと使い、ヨガのアサナをとれているのだろうか?
となると、実際の所は、その知識をどのように使って良いのか判らないという方が多くいらっしゃいました。

また、現行のヨガのリード・ナビゲーションに耳を傾け過ぎてしまい、
ご自身が自ら迷路に入り込み、ヨガ解剖学をかなり誤解されている方も見られました。

さらには、実際に僕の講座後、私がいままで学んできたものは解剖学ではなく、解剖学らしきものでした。と、
素直に伝えて下さる方も沢山いらっしゃいました。

少しキツイ言い回しかもしれませんが、これらの方に共通しているのは、幾つもの曖昧な知識が多すぎたという事なのです。
そして、ヨガ解剖学というジャンル自体が、まだまだ未成熟なため、沢山の誤解を受けているということです。

アサナの仕組みを紐解く方程式を
もしも、このトレーニングに、ただの医学としての解剖学・難解な資料・講義内容をあてこんでしまい、
首をつっ込んでしまったら、ヨガのアサナには結びつかない、ぼやけた幾つもの知識だけで、
終わってしまう可能性があります。何故ならば、解剖学というジャンルだけでも、一生をかけても修めきれないからです。

そのために、この集中トレーニングでは、
『ぼやけた幾つもの知識より 明確な1つのスキルを』
というテーマが直感的に頭に浮かびました。

まずは、基本的なアサナに対して、ヨガ解剖学的な分析が可能になり、
ヨガを行う上で、最低限の骨や筋肉の知識が身につきます。
そして知識を活用し、ご自分のヨガに生かせるだけのスキルを持つ事こそが、最大の目標になっています。

大切な事は、ご自分の、ご自分だけの、ヨガ解剖学によるアサナの仕組みを紐解く方程式なのです。

大きな枠だけズレていなければ、僕が伝えた順番や、言葉、ニュアンス等から離れて頂いて構わないのです。
その方が絶対に皆自身のオリジナルですよね。

つまり、この方程式は、人の数だけ違って当然です。
今回は、実際のトレーニングをしていく中で、自分なりの方程式を見つけて行って頂きたいのです。

トレーニング中、ただただ聴いて何となく知識になったなぁ~では意味がありません。
お好みのショップで自分に合った服を楽しみながら探して、試着を重ねるかのように、
今回のトレーニングでは、私にはどんな方程式が似合うのかな?という、
ご自分に一番フィットするノウハウを、個人個人に、探っていってもらう為のプライベートレッスン的な時間でもあるのです。
僕はそのお手伝いをさせて頂きます。

講座が終了し、家に帰っても、ハンドアウトさえ見直したら、
一瞬で蘇るあの日の光景を、想い出を皆でつくり込み、小さな、小さな記憶のカケラを、
五感を使いどんどん大きな記憶に変化させる事で、絶対に忘れないヨガ解剖学のトレーニングにしていきましょう。

講座内容

ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニング(6日間)

楽しく”算数の九九”に当たる場所を学びましょう

まずは礎、土台を創っていきます。急がば回れです。
これは、算数でいったら九九にあたります。一から、骨と筋肉をヨガに即して深めていきましょう。
現存のヨガトレーニングで解剖学を嫌になったり、アレルギーになったりするのには、
以下のような理由があるそうです。

1. この九九にあたる場所が欠けている
解剖学という名目であるのに、実際には、バンダやチャクラというような言葉が出てきたりして、
哲学的なエッセンスが含まれてしまっている

2. とにかく難解すぎる
難解なだけの内容を時間一杯、力技のような形で聞かされ、最終的には丸暗記しなければならない…

3. アサナとは程遠くかけ離れた解剖学
頑張って暗記してみたにも関わらず、解剖学というジャンルとヨガとの橋渡しの部分が欠けている

このような理由で、皆さんが一所懸命に情熱を注いでも、時間を使い遠回りした徒労感・疲労感を味わってしまうのだと思います。

今回は、九九にあたる基本も、勿論押さえて頂きますが、
だからと言ってややこしい、骨や筋肉を”そのまま記憶して下さい”などとは絶対に云いません。
僕の今までの経験を踏まえ、ヨガのアサナを行っていく上で、本当に必要なものを、
医学書や解剖学の本からより分けをして、その中から選びだした骨や筋肉についての知識を、
色々な角度から五感を刺激して、頭と身体に残して頂く時間を目指していきます。

筋肉の形・働きを覚えて、アサナへ繋げよう
オリジナルハンドアウトを使い、ゲーム感覚の座学を実践しながら、まずは筋肉の形を明確にしていきましょう。余分な情報を取り除いてみたら、筋肉だってただの図形になっていきます。その図形から、色々な想像を働かせていきましょう。そこから一歩進んで、筋肉の働きを想像していきます。”こんな形の筋肉を使ったら、身体はどんな変化をするのだろうか?”というイメージを強く働かせるゲームです。
この感覚は、三次元の感覚を読んでいくのに近い事かもしれませんが、今回は、素晴らしい助っ人の骨模型スワミ・ボーンナンダ君がいます。紙の上で見るだけの筋肉と、リアルな立体感の筋肉の違いを味わって下さい。そんな事をしているうちに、自然とアサナを紐解いてしまう知識がついてくるものです。

マスキングテープを使って筋肉を再現
マスキングテープを使って、ややこしく難解な筋肉を紐解いていきます。
教科書など、紙の上でみる筋肉と、実際に仲間に貼ったり、貼られたりしていく中でのマスキングテープでの筋肉は、立体感などが、想像以上に違っているものです。

時として、手足の長さ、太さなどの体格的な違いでもありますし、人種、男女、年齢差なども関係してきます。
このような作業をしていくと、個人個人の差というものが、当たり前に感じられ、受け入れられるものです。そんな当たり前こそが、とてもとても大切なのです。今まで気付いてあげられなかった小さなアライメントミスや、どこかで無理強いしすぎたアジャストなど、個体差を知る事で、他人をより尊敬できたりもします。

今まで、筋肉というと、拒否反応があった方、騙されたと思って、是非、一緒に楽しんでいきましょう。

予定アサナ
ダウンドッグ(上半身)
戦士のポーズⅠ
戦士のポーズⅡ
ブルクシャ・アーサナ
トリコーナ・アーサナ
パスチモッターナ・アーサナ
コブラ(アップドッグ)
アルダマッチェンドラ・アーサナ
シャバーサナ

講座概要

日程

❒2017年スケジュール公開❒
6月開講
東京|6月9日(金),10日(土),11日(日),7月7日(金),8日(土),9日(日) 計6日間
大阪|6月23日(金),24日(土),25日(日),7月21日(金),22日(土),23日(日) 計6日間

時間

10:00~18:00(途中1時間休憩有り)

講師

内田かつのり

場所

※各会場の受付開始は講座開催30分前からとなりますのでご注意ください。

<東京>
オハナスマイル ヨガスタジオ 駒沢大学店
東京都世田谷区野沢4-21-13 KOMAZAWA STUDIO 2F
東急田園都市線「駒沢大学駅」 東口下車5分
■→アクセス
 
<大阪>
ヨガスタジオグリーン
大阪府大阪市天王寺区逢坂2丁目3-2 リンクハウス天王寺ビル2F
■→アクセス

受講料

124,200円(事前お振込み制)

リテイク(再受講)価格
6日間:54,000円

※リテイクの方はお申込の際に通信欄に「リテイク」とご記入ください。
※リテイクされる場合にも6日間通しでのご参加とさせて頂いております。

定員

24名
※会場によって多少前後することもあります。ご了承ください。

参加対象
持ち物

ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、
汗ふきタオルなど、色鉛筆又はサインペン(2,3色)、
ヨガ解剖学講座<基礎編>のハンドアウト(骨編、筋肉編)、
マスキングテープ 1~2個
※マスキングテープは文房具屋さんで200~300円ほどで販売しています。
身体に貼って筋肉を示すのに使用するため、濃いめ・太めの目立つものがおすすめです。

【ご予約・お問い合わせ】
この講座のご予約・お問い合わせは下記フォームよりへお進み下さい。
<お申込み時の注意事項>

お申込み時のメールアドレスが、携帯電話アドレスの場合、お申込み後の自動送信メールが届いていないケースがございます。申込み後「ご予約・ご入金受付の完了メール」が届いていない場合は、迷惑メール対策設定にて、「yoyaku@yoga-gene.com」からのメールを受信許可に設定の上、「yoyaku@yoga-gene.com」までご連絡ください。

※ご登録はYahoo!メールやhotmail、gmailなどのフリーメールアドレスをおすすめいたします。

講師紹介

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Katsunori Uchida
内田かつのり

ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/

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